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アルティメイト・カード・セッションズ1巻

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このDVDには36もの手順が入っています。しかも出演マジシャンはマジックをしている人なら知らない人はいない程の有名マジシャンばかりです。

ジョシュア・ジェイ、ダーウィン・オーティス、トミー・ワンダー、マイケル・クロース、ラリー・ジェニングス、レナート・グリーン、アラン・アッカーマン、ポール・ハリス、ダロー、ガイホリング・ワース…と挙げればもうキリがありません。
こんなに凄いマジシャン達が1枚のDVDで見られるなんて全く贅沢な話です。
現象も簡単なカード当てから、カニバルカード、ドリームカード、アンビシャス、トライアンフ、カード・トゥー・ポケットと様々です。

何せ収録時間は6時間をこえてますから焦る必要はありません。ゆっくりご堪能下さい。


ORIGINAL


【収録内容】
Ultimate Card Sessions Volume1

■ラリー・ジェニングス

A Logical Conclusion
デックから裏向きに4枚ずつカードを抜き出し、2つのパケットを作ります。パケットを確認すると、1つはそれぞれマークの違う3が4枚で、もう1つはマークの違う7が4枚です。 この2つのパケットを重ねると8枚すべてのカードのマークがハートになり、数字も1~8まで揃ってしまいます。

The Pacoima Solution
カードを1枚覚えてもらったらよく混ぜてもらいます。デックの上半分くらいを表向きにしてスプレッドしていきますが、この中に観客のカードがあります。
今、表向きのパケットを裏返して観客に渡し、再び良く混ぜてもらいます。もう一方のパケットはマジシャンが軽く混ぜて置いておきます。
混ぜ終わったら、そのパケットの中から1枚カードを選んでもらいますが、そのカードが観客の選んだカードで、さらにもう一方のパケットに移動します。

■ダーウィン・オーティス

Darwin's Aces
4枚のエースを抜き出します。3人の観客にそれぞれ1枚ずつカードを覚えてもらいます。先ほど抜き出した4枚のエースを取り、デックの上で表向きに数えると、その度にエースは1枚ずつ消えていきます。最後に残ったスペードのエースも手をかざすと消えてしまいます。デックを裏向きにスプレッドして見せますが、エースはどこにもありません。

しかし、次にデックをスプレッドすると真ん中あたりにエースが4枚あり、その間には3枚のカードが挟まっています。もちろんそれら3枚のカードは先ほど観客の選んだカードなのです。

Dream Card
青色のデックを使います。演者は内ポケットから財布を取り出し、中には演者自身のサインが入った赤裏のカードが1枚入っていることを示します。ここではまだ表は見せません。このカードは元のように財布に戻して内ポケットにしまいます。

次に観客にカードを選んで、サインをしてもらいます。サインをしてもらったら財布を取りだし、中のカードを確認します。マジシャンのサインが入った赤裏のカード、、、そのカードを表返すとなんと先ほど観客が選んだカードなのです。しかもそのカードにはしっかりと観客のサインもあります。

Harry In Your Pocket
観客に1枚のカードを覚えてもらったらケースにデックを戻してもらい、フラップが開かないようにシールで封をします。
この状態で観客のポケットにケースを入れます。ところがマジシャンは一瞬で観客の選んだカードを取り出してしまいます。

Appointment In Samarra
観客にデックからスペードのエースを抜き出して、封筒の中に入れてもらいます。封筒にはサインをしてもらい、財布にしまって、観客に抑えてもらいます。
次にもう一人の観客にデックの中から1枚のカードを選んでもらいます。もちろんこの中にスペードのエースはありません。この4枚をさらに1枚にしぼってもらいます。ここで財布の中から封筒を取り出し、中を確認するとスペードのエースが消えています。
観客が1枚にしぼったそのカードがスペードのエースに変わっているのです。

■アラン・アッカーマン

Cannibal Kings
カニバルカードの手順です。4枚のキングの中に無関係なカードを差し込みますがそのカードは消えてしまいます。もう一度やりますが、また消えます。最後に4枚のキングは4枚の8に変わってしまいます。

Change Of Mind
観客に5枚のカードの中から1枚心に思ってもらいます。マジシャンは5枚の内、1枚をデックに戻すのですが観客のカードのスペル分だけカードを配ると、そこから観客のカードが出てきます。さらに残りの4枚はエースに変わっています。

■マーチン・ナッシュ

King Incognito
デックを混ぜます。観客と会話をしつつ、ただただ混ぜます。裏も表もごちゃごちゃです。ところがデックを広げると4枚のキングだけが表返っています。この4枚のキング、最後には4枚のエースに変わってしまいます。

Palm Unseen
King Incognitoに続けて演じられています。あのラリー・ジェニングスの名作オープントラベラーのバリエーションです。

■マイク・マックスウェル

The Lazyman's Interlocking Set-upⅡ'The Prediction'
セルフワーキングです。あらかじめ予言の書いた紙を観客に手渡しておきます。デックを2つに分け、片方のパケットを観客に混ぜてもらいます。そこから1枚カードを選んでもらいますがこれはインディケーターカードです。

つまりそのカードの数字分だけもう一方のパケットから配っていき、そこにあるカードが観客のカードとなるのですが、このカードが予言とぴったり合っています。

Miraskill
これもセルフワーキングです。観客がデックをよく混ぜた後にマジシャンが指示した方法で赤色と黒色のカードに分けていきます。
その黒色のカードの枚数と赤色のカードの枚数の違いが見事に予言されています。もう一度やりますが予言は当たります。

Eyes Of The Gods
セルフワーキング。2人の観客のカードを当てます。

Floting Card
選んでもらったカードをデックに戻し、デック全体をシルクで覆います。するとふわりとシルクが浮かび上がり、中からは先ほどのカードが出てきます。

Book Test
その名の通り、ブックテスト。カードを使ってページを決めます。

Star Warp
カードワープですが、お札とカードを使います。

■マイケル・クロース

タイトル不明
名刺を使います。輪ゴムでとめた名刺の束を取り出し、その1番上の名刺にサインをしてもらいます。ポケットからマッチ箱を取り出し、中から1本のマッチを取り出します。この他には何も入っていません。このマッチに火をつけ、お呪いをかけるとサインが入った名刺が折りたたまれてマッチ箱の中から出てきます。

■レナート・グリーン

Deceptive Perception Featuring The Mirror Count
ミラーカウントという技法で組み立てた手順。表向きのパケットからカードを1枚選んでもらいます。裏を見ると選ばれたカード以外は全て青色ですが選ばれたカードだけが赤色です。
次に青色のカード1枚をテーブルの上に出し、その他のカードの裏を見ますが、今度は全て赤色になっています。まだ続きます。

今度は裏向きに1枚のカードを選んでもらいます。このカードの表のマークは黒です。例によって他のカードの表を確認すると全てが赤です。
まだまだ続き、最後にはミラーカウントに関係の無いことまで披露しています。

■マイケル・スキナー

Ten Peeks
デックに混ぜた1~10までのカードを様々な方法で取り出します。

■トミー・ワンダー

Card To Box
アンビシャスカードの手順です。クライマックスは演技の最初からテーブルの上に置いてあった箱の中から出てきます。さすが名人芸!!最後まで飽きさせません。

■チャック・フェイン

タイトル不明
なぜか演者自身がサインをしたカードを使います。
このカードをデックの中に戻しますが消えてしまい、いつの間にか観客が座っている椅子の上に移動しています。

■ジャック・カーペンター

Three-In-One
観客の選んだカードをデックに戻します。表向きにデックをカットし出てきたカードを見せますが、観客のカードではありません。デックを左手に持ちかえますが、空だった右手からファンの状態でカードが出てきます。そのファンを左手のカードの上であおぐと、フェイスのカードが観客の選んだカードに変わり、さらに左手のパケットはそのカード1枚だけになっています。

■リック・スミス

Introduction Card Throwing
カードの投げ方の解説。持ち方から丁寧に解説されています。

■リッチ・マロータ

Visible Card To Wallet
カードを選んでサインを書いてもらいます。デックの中にそのカード1枚だけが裏向きになるように戻します。デックをリボンスプレッドし、観客のカードだけが裏向きになっていることを示します。
ここで財布を取り出しおまじない。スプレッドをひっくり返して広げると観客のカードは見事に消えています。財布のジッパーを開くともちろん観客のカードが出てきます。

■ポール・ハリス

Lysdexia
これはカードではなく本を使います。本のページは111ぺージ、Pat waited until・・・という文章で始まります。
がしかし、マジシャンが本に息を吹きかけるとページの先頭にあったPatの文字が、真ん中あたりに移動しています。誰もがページを確認したくなるでしょう。でもページはやはり111ページ。

■アルド・コロンビーニ

No-Palm Repeat Card To Pocket
No-Palmと言いつつ、実際にはパームを使います。けれどもすごく堂々と行えるように工夫されています。手には何もないことを見せ、ポケットからサインカードを取り出します。
もう一度やります。今度は観客にデックの中にサインカードを押し込んでもらうのですが、それでもやはりポケットに移動します。

■ダロー

Presto Attracto Card
2人の観客にカードを選んでもらいますが、まず1人目はファンに開いたカードの中から、2人目はピークで選んでもらいます。
デックをカットするとスペードのエースがピョコッと現れ、その両隣のカードが観客の選んだカードです。演技の間、一切ブレイクを作らないので本当に綺麗です。

■ギャリー・カーツ

Remember&Forget
3人の観客にそれぞれ2枚ずつカードを選んでもらいます。デックを3回カットすると観客のカードが出てきます。出てきたカードはテーブルに裏向きに置きます。

これをあと2回繰り返し3人の観客のカードがそれぞれ1枚ずつ出てきます。今テーブルの上には3人の観客のカードがそれぞれ1枚ずつ出ていますが、表返すとそれぞれがもう1枚の覚えてもらったカードに変わっています。
途中冗談を交えるなど楽しめる手順ですが、実際に演じるにはちょっと勇気がいると思います。

■ジョシュア・ジェイ

Losing Diamonds
観客にカードを選んでもらいます。ダイヤの2ですがもちろんマジシャンは見ていません。そのカードをデックに戻し、マジシャンはポケットから1枚のカードを取り出しますが、取り出されたカードはダイヤの10です。

マジシャンは失敗に気づかず得意げに拍手をもらおうとしますが、誰も拍手をしません。そこでマジシャンは間違えたことに気づきます。
何とか取りつくろおうとしますが、無理な話です。仕方なくカードを弾くと、その瞬間ダイヤのマークがぱらぱらと落ち、ダイヤの10がダイヤの2に変わってしまいます。

■ガイ・バブリ

Impromptu Card Stab
デックを空中に投げ、観客の選んだカードだけをナイフで突き刺します。

■クリストファー・コードウェル

Auto-Brainstorm
観客が自由に選んだカードが、別の観客が画用紙に書いたカードと一致します。

■ケントン・ニッパー

The South West Miracle
デックをケースに入れたままの状態で背中の後ろに持ってもらいます。その状態で1枚のカードを抜き出し、覚えてもらいます。

覚えてもらったらそのカードを裏返してケースの中にしまってもらい、ケースを返してもらいます。ここでマジシャンのポケットには何も入っていないことを確認してもらいます。確かに何も入っていません。
マジシャンは不意に手に持っていたケースを破ってしまいます。
中のデックが消えています・・・。
デックは先程何も入っていなかったマジシャンのポケットに移動し、観客の選んだカードはしっかり裏向きになっています。さらに残りのカードはブランクフェイスに変わっています。

■スティーブ・ベドウェル

Time Flies
観客のサインしたカードがいつの間にか折りたたまれた状態で、マジシャンの腕時計と手の間に挟まれています。

■ガイ・ホリングワース

Umph!
スタンドアップで行えるトライアンフ。今さら言うまでもないですが、うまいです。

■ポール・ガートナー

Be Honest What Is It?
観客にハートのキングとダイヤのキングを持っていてもらいますが、いつの間にかクラブとスペードの3に変わってしまい、キングはマジシャンの胸ポケットから出てきます。しかも裏の色が変わっています。
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