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ミラクル・ウィズアウト・ムーブ

商品画像
ジャンル DVD / カード
シチュエーション クロースアップ
メーカー名 Big Blind Media
マジシャン名 ライアン・シュルツ
価格 ¥ 4,280(税込)
難易度 星
メモ 初心者マークおすすめ
紹介ツール

ミラクル・ウィズアウト・ムーブ。ムーブなしで起こる奇跡です。

このDVDに収録されているトリックはどう見ても怪しい動きがありません。それもそのはず、そもそもシークレットムーブがないからです。もちろんシークレット自体が無いわけではなく、ムーブ以外の原理やイカサマを使います。この手口が実にずる賢いもので、ときに少しダーティですが、表向きは常にクリーンです。とにかく狡猾を極めた手段でミラクルと呼ぶにふさわしいエフェクトを成立させています。

簡単で不思議な物をお望みで、エフェクト・イズ・エブリシングという方にピッタリの1枚です。

Knocked Subconscious
動画の手順です。選ばれたカードに適当にカードを数枚加え、混ぜてもらいます。そのパケットを受け取り、裏向きのままカードを当てます。
Four Shadowed
デックからマジシャンと観客がカードを1枚ずつ選びます。1枚のカードを裏向きのまま持ってもらい、もう1枚のカードをケースにしまいます。デックからカードを配っていき、ストップをかけてもらいます。見ると4です。テーブルにできたパケットの4枚目を見るとここにも4です。ケースのカードを見るとこれも4。観客が持っていたカードも4です。
Deconstructed Construction
デックから適当にカードをガバッと取ってもらいます。その枚数をこっそり数えてもらいます。これが観客の数字です。スートは心の中で自由に決めてもらいます。こうして決まったカードをマジシャンが当てます。
Degrees of Board-Dom
デックから適当な枚数のカードを取り出し、混ぜてもらいます。このパケットを受け取り、観客の意志に従って、裏、表を何度も何度も徹底的に混ぜます。このパケットに表向きのカードが何枚あるか、そのうちの何枚が赤色か、そのうちの何枚がハートかなどが完全に予言されています。
It cuts Deep
よく混ざったデックをカットしてもらい。分け目のカードをテーブルに裏向きに出してもらいます。カットをもう2回繰り返し、その度、分け目のカードを出してもらいます。この3枚のカードを表を見ずに次々と言い当てます。
Methodical
デックからガバッと適当にカードを取ってもらいます。このパケットを使ったカード当てを3回繰り返します。段階をへるごとに不思議さが増していくグッドな手順です。
1492
好きな数字を決めてもらい、マジシャンが後ろを向いている間に、その枚数目にあるカードを覚えてもらいます。覚えてもらったら、配ったカードをデックに重ね、マジシャンと観客でデックをシャフルして混ぜます。この状態で表を見ずに選ばれたカードを当てます。
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ダーティ?
星

r-chiii


レビューを書くのがすごく難しいですが、とりあえず7つ中4つはレギュラーで出来ます。

残りの3つは借りたデックや新品のデックでは出来ませんが、そう加工したデックでレギュラーのトリックをすることが可能です。ノーマルデックと言ってしまっても問題ない程度の加工しかしませんので、とりあえず2分程度で出来るこの加工を持ち出すデックに施しておけば、やるかやらないかは気分次第ということでいけます。

「少しダーティ」という文句が気になりますが、デュプリケートやラフ加工はありません。特殊なデックも使いませんし、特殊なセットも必要なし。デック丸ごと加工する必要もありません。加工する為の特殊な道具も必要なし。トランプ以外に持っておかないといけないものもありません。後ろめたさもありません。通常デックを持ってるいる感覚でOKです。これを「ダーティ」と言ってしまうのなら、ティルトやフォースの方がいくらかダーティに思えてくるほどです。

で、肝心の収録トリックですが、楽しいです。動画のKnocked Subconsciousはもちろんですが、Four Shadowedの解決法もなかなか賢い。Deconstructed Constructionの解決策も他のトリックに使えそうな感じ。Methodicalとかは入門者レベルでも可能なほど簡単なのに不思議。最後の1492も原理はカードマジック辞典にも載ってようなものなのに全然追えませんでした。

これは当たりです。


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