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アウト・オブ・スライト

商品画像
ジャンル DVD / オムニバス
メーカー名 Big Blind Media
マジシャン名 キャメロン・フランシス
価格 ¥ 2,800(税込)
難易度 星
メモ おすすめ
紹介ツール

もう退屈だなんて言わせない、エンターテイメント性の高いセルフワーキング集!

キャメロン・フランシスにかかると、単調なセルフワーキングも娯楽大作に変わります。根幹の数理原理は古くからあるものですが、サカートリックやダブルクライマックスなど、驚きを増幅させる工夫を随所に盛り込み、観客を飽きさせることをしません。演出次第でこうも印象が変わるものかと驚かされることでしょう。

カードや名刺やペンなど、日常にありふれたもので演じられます。テクニックだけでなく複雑なセッティングがいらないのも嬉しいポイントです。

セルフワーキング好きはマスト! そうでない方は、この機会にぜひご覧ください。セルフワーキングの魅力にはまるはずです。

Out Of This Packet
名作「アウト・オブ・ディス・ワールド」のパケット版。観客に直感でカードを配って、4つの山を作ってもらいます。カードの山を順番に見てくと、それぞれの山はすべて同じ色で揃っています。ただ、最後の山には、1枚だけ違う色のカードが混ざっています。これだけでも観客は十分驚くのですが、実はそのミスも予言されていたのです。
Either/Or
観客がデックを適当に分けた所のカード2枚使います。そのカードの合計が12とします。デックから12枚カードを配ってもらい、出てきたのを観客のカードとします。マジシャンはデックケースから予言のカードを出します。2枚のカードは見事一致しています。さらに、予言のカードをひっくり返すと、裏には12と大きく書かれています。
Coat
マジシャンは名刺5枚の裏に描かれたバラバラの絵を観客に見せます。名刺をよく混ぜたら、観客に1~5で好きな数字を決めてもらいます。その数字に従って名刺を裏表混ぜ、1枚の絵を決めてらいます。その絵が予言されています。それだけではありません。残った4枚絵の向きを並び変えると、それぞれアルファベットの文字に見え、端から読むと観客が選んだ絵の単語になっています。
Sleightless Sightless
観客に自由にデックを分けてもらいます。その分けた所からカード3枚を手に持ってもらいます。マジシャンはその3枚を演出を変えながら次々と当てます。
Creation
マジシャンはデックを混ぜたら、観客にデックを好きなだけカットしてもらいます。観客にトップから2枚のカードを見てもらい、1枚目はマークのみを、2枚目は数字のみを覚えてもらいます。それを観客のカードとします。マジシャンは、観客にデックのトップから1枚ずつ裏向きでマジシャンの手に置いてもらいます。マジシャンはある所でピンときます。そのカードがなんと観客のカードです。
Find The Kings
マジシャンはポーカーの話をしながらデックを混ぜます。観客にデックを渡し、4人分のポーカーの手を作るためカードを配ってもらいます。 観客に好きなパケットを選んでその中から一番大きな数字を出してもらいます。それは、Kです。観客に残りのカードをまとめてもらったら、「Find Three Kings」と言いながら、アルファベットの数だけカードを配り3つの山を作ってもらいます。それぞれの山のトップを見てもらうと、すべてKです。
Humming Words
マジシャンは10枚ほどの名刺を取り出し、裏にアルファベットが書かれていることを示します。観客に名刺を渡し、表裏ぐちゃぐちゃに混ぜてもらいます。名刺を2つの山に分けてもらい、好きな方を取ってもらいます。マジシャンが後ろを向いている間に、その名刺の裏に掛かれているアルファベットを並べ変えて、できる限り長い単語を作ってもらいます。マジシャンは観客の心を読み、その単語を見事言い当てます。さらには、余った名刺に書かれたアルファベットも予言しています。
Gemini Annihilator
「ジェミニ・ツインズ」の原理を使った予言マジック。マジシャンはジョーカー2枚のフェイスを見せます。1枚は「SUIT(マーク)」、もう1枚には「Value(数字)」と書かれています。その2枚のジョーカーを使い、それぞれの隣になった2枚のカードから、その指示に従ったカードを観客のカードとします。マジシャンが予言のカードを取り出すと、見事観客カードと一致しています。それだけでなく、ジョーカー2枚を裏返すと、そこには観客のカードのマークと数字が書かれています。
Coupling
女性客2人にカードで相性テストをやってもらいます。観客2人にそれぞれに1~10で好きな数字を聞きます。その数字によってカードを決めてもらいます。お互いのカードを見ると、ハートのQとダイヤのQです。メイトカードなので相性は良さそうです。残りのカードを見てみると、なんとすべて黒いマークの字札なのです。つまり、観客が選んだ2枚は最高の組み合わせだったのです。カップル相手に演じても最高に受けるでしょう。
Date Fate
1組のトランプは1年を表し、カードと日付は関係しているとマジシャンは説明します。予言として、1枚のカードを裏向きでテーブルに置きます。観客にデックを混ぜてもらったら、1年で特別な日を心の中で決めてもらいます。その月と日に従ってカードを配って山を作ってもらいます。マジシャンの予言カードと、テーブルにある3つの山のボトムカードを見ていくと、すべて同じ数字なのです。原理自体はとても古くからあるものですが、この演出のおかげで、観客がカードを配る理由がとても自然になっています。
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