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トランスペアレンシー

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ジャンル 書籍 / カード
メーカー名 東京堂出版
マジシャン名 ボリス・ワイルド
富山 達也
価格 ¥ 4,320(税込)
難易度 星
紹介ツール

マークド・デックを使ったカードマジック作品集です。

ここをお読みでマークド・デックの存在を知らない方はいないでしょう。しかし、マークド・デックの使い方についてはどうでしょうか。お持ちのマークド・デックをうまく使えているでしょうか。

引いてもらったカードの裏を見て言い当てる。それではマークドがバレても仕方がないでしょう。マーキン・グシステムの問題ではありません。直接的すぎる適用が問題です。もっとサトルなマークド・デックの用法を知ってください。

マークド・デックを極めて賢く使った作品がこの本には収録されています。マークド・デックでは説明のつかないところまで現象を作り上げているところがひとつのポイントです。サンドイッチ現象、リバース現象、ACAANエフェクトなどはマークド・デックで可能になるものではありません。そういうトリックにマークド・デックを使うことで、マークの存在が微塵も疑われなくなるわけです。

収録作「Pure Telepathy」は、ボリス・ワイルドの代表作のひとつで、単品でもリリースされており、その価格は40ドルです。その他、不可能性が高く演出的にもおもしろい作品がそろっています。この本は実にお買い得です。

マークド・デックが可能にする奇跡の数々をどうぞ。

※ボリス・ワイルド・マークド・デックを使用する前提で書かれていますが、他のマークドデックを使うことも可能です(特定のカードを裏から探す場合に少し難しくなります)。

Genesis and Influence
ボリス・ワイルド・マークド・デックの誕生に至る経緯。
Principle of the Boris Wild Marked Deck
ボリス・ワイルド・マークド・デックのマーキング・システムについて。
Customization of Non-Printed BW Marked Deck
マークド・デックを自作する方法。
Easy Applications
使用上のティップス。
Double Revelation
2人の観客に1枚ずつカードを引いてもらい、残った50枚を全部記憶することで選ばれた2枚を当てます。
The Ideal Effect
カード当てが不可能設定で行われます。マジシャンは手元から目をそらしながら、カードを広げて1枚引いてもらい、覚えてもらったら好きなところに戻してもらいます。そして、デックを混ぜてもらいます。ここから、選ばれた1枚を見つけ出します。
The Challenge
観客の覚えたカードを、観客に裏向きのデックから探してもらいます。抜き出された1枚は観客のカードではありません。しかし、そのカードの数字の分だけデックを配るとそこから観客のカードが出てきます。
A Nice Pair
混ぜてもらったデックのトップカードにサインをしてもらいテーブルに置きます。デックから別の1枚を取り出し、テーブル上のカードと合わせると、サンドカードがさっき出したカードのメイトカードに変わります。この2枚をデックの中ほどに入れて広げると、間にサインドカードが挟まります。
Peek Sandwich
1枚のカードをピークで覚えてもらったら、デックを混ぜてもらいます。このデックの好きなところに予め出していた2枚のキングを入れてもらいます。デックを広げるキングの間に覚えてもらったカードが挟まっています。
Intuitions
マジシャンがカードを言い、観客に直感で1枚抜き出してもらいます。これを3回繰り返します。抜き出してもらったカードを確認すると、3枚ともマジシャンが指示したカードです。
Made for Each Other
観客と演者のそれぞれの覚えたカードがメイトカード同士になっています。
Out of this Deck
裏向きのカードを1枚ずつ示し、観客に赤か黒かを言っていってもらいます。表を確認するとすべて当たっています。
Impossible Divination
1枚選んでもらい、デックの中に入れ混ぜてもらいます。マジシャンが1枚のカードを示してテーブルに置きます。が、観客のカードではありません。カードを聞いてデックを探しますが見つかりません。さっき出したカードが観客のカードです。
Invisible... But Marked!
インビジブルデックの効果をラフ加工なしで。観客の言った1枚がデックの中で唯一裏返っています。
The Ultimate 21-Card Trick
3カ所に7枚ずつ配り、好きな山を取ってもらい、シャフルしてもらってからボトムカードを覚えてもらいます。そのパケットを再度混ぜてもらい、残りの山のカードも足して、さらに21枚以外のカードも足して混ぜてもらいます。そこから選ばれたカードを当てます。
The Gravity Shuffle
デックが全く混ざらないフォールスシャフル。ランニングカットからのファローシャフル風に見えます。
Mental Picture
デックをリフルしているときにいつでもストップと言ってもらいます。止まったところのカードを覚えてもらい、それを混ぜてもらってから、選ばれたカードを見つけ出します。
Runaway
観客の覚えたカードの枚数目を言い当てます。
The Missing Link
観客の選んだカードをペンデュラムで当てます。
Deceptive Sandwich
観客にデックをカットしてもらい、トップ付近のカードを抜いて覚えてもらい、デックの好きなところに戻してもらいます。ジョーカーを2枚をデックの中ほどに入れてもらい、デックをスプレッドすると、ジョーカーの間に1枚のカードが挟まります。これが観客の覚えたカードです。
Double Personality
赤裏のデックを渡して1枚をひっくり返してもらいます。青裏のデックを取り出し表向きに広げていきながら、赤裏のデックも表向きに広げてもらいます。両デックの中に裏向きのカードが1枚ずつあり、その2枚が一致ます。
Mind Reading
5人にそれぞれカードを何枚かずつ配り、うち1枚を覚えてもらいます。別のデックから10枚ずつほど見せ、そこに覚えたカードがあるかを聞きます。そして、観客のカードを当てていきます。
Concept of the Boris Wild Memorized Deck
Principle of the BW Memorized Deck
ボリス・ワイルド・メモライズ・デックの解説。
Easy Applications
好きなカードを言ってもらい、そのカードの枚数目を当てます。あるいは枚数目からカードを当てます。
Name Any Card
デックをシャフルしながら、何人かのカードにそれぞれ好きなカードを言ってもらいます。マジシャンは表を見ずにそれらのカードを瞬時に取りだします。
Coincidence
青裏のデックを観客に持っていてもらいます。紙に予言を書いてから、別の観客に赤裏のデックから1枚選んでもらい、そのカードの名前を予言の裏面に書いてもらいます。予言を確認すると、37と書かれています。青裏のでデックを見てもらうと37枚目から選ばれたカードが出てきます。
Miracle!
赤と青のデックを取り出し、観客に好きな方を混ぜてもらいます。別の観客の好きな数字を言ってもらい、最初の観客に混ぜたデックから1枚選んでもらいます。選ばれなかったデックを配っていくと、選ばれた数字の枚数目から選ばれたカードが出てきます。
X-Rays
デックから好きな枚数を持ち上げてもらい、カードケースに入れてもらいます。その枚数を透視します。続けて残りのデックから1枚ずつ配ってもらい、好きなときに止めてもらいます。その1枚をまたカードケースに入れてもらってから、そのカードがなんであるかを透視します。
Pure Telepathy
デックから適当にカードを持ち上げてもらい、ボトムを見て覚えてもらいます。残りのカードはカードケースに入れてもらい、手元のパケットを混ぜてもらいます。そこから、観客のカードを当てます。
Inexplicable
予言を書いてから、デックを観客に混ぜてもらいます。このデックから観客の選択に合わせてカードを減らしていき最終的に1枚にします。その1枚が予言と一致します。
The Art of Improvising and Defying the Chance Factor
マジックが意図せず予定通りいかないとき、あるいは偶然の奇跡が起こり予定通りやらないほうがいいとき、使っているデックがマークドなら即興的に最適に対処できます。
The Spelling
スペリングトリックでの失敗したときにどうするのか。
The Production
カード当てで取りだした1枚が違うときどうするのか。
The Uncontrolled Chance Factor
マークドデックなら偶然に訪れたチャンスが掴めるという話。
The Defied Chance Factor
ラッキーの頻度を上げるための方法。
Total Improvisation
好きなカードを言ってもらい、即興でミラクルの形に持っていきます。
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