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松田道弘のカードマジック

商品画像
ジャンル 書籍 / カード
シチュエーション クロースアップ
メーカー名 東京堂出版
マジシャン名 松田 道弘
価格 ¥ 4,104(税込)
難易度 星
紹介ツール

松田道弘作品集、第1作目。

”処女作には、その著者のすべてが内包されている”とよく言われます。この作品集には、著者の改案に対するこだわりが顕著に伝わってきます。そのこだわりとは、現象をきれいに見せ、そして手順の流れを重視した作品に創り上げることです。

ここで取り上げているのは、いずれも著者の心を奪ってきた魅力的なテーマ。20作品全てに著者のこだわりが詰まっており、良い改案に仕上がっています。傑作マジックがより演じやすくなっていますので、レパートリーに取り入れてみてはいかがでしょうか?

また、改訂新版では、「20年後のアフターソート」としてマジック界の変化について言及しています。新しい技法の代替案も紹介されており、オリジナル版を読まれた方も楽しめる内容なっています。


第1部 フォア・エース・トリックの魔力

クラシック・フォア・エースの古典的な演出
 チャールズ・バートラムの演出とやり方を紹介。マジシャンズチョイスも解説。

クラシック・フォア・エースの近代的な解決法
 問題点の解決例とシークレット・アディションを解説。

作品1 「クラシック・フォア・エース」(その1)
 松田氏のオリジナル技法、リバース・アンダー・カウントを使った大胆な解決法。

作品2 「クラシック・フォア・エース」(その2)
 作品1の改案。

作品3 「私案トッピング・ジ・エーセス」
 パケットを4個作ります。4枚のエースを見せた後、それぞれのパケットのトップに1枚ずつエースを置いていきます。4個のパケットを順に重ね合わせますが、トップから4枚のエースが出てきます。

作品4 「リバース・クラシック・エース・アセンブリ」
 厚川昌男の”逆説のA”の応用例。

作品5 「消える4枚のエース」
 コリンズのフォア・エースの改案。4枚のエースをテーブルに一列に並べます。それぞれのエースの上に、エースでないカードを3枚ずつ置きます。マジシャンは各パケットを取り上げて、エースが消失していることを示します。その後、観客にどれか好きなパケットを1つ選んでもらいます。すると、そのパケットが全てAになっています。

作品6 「ダブル・フェイス・エースの錬金術
 マクドナルド、松田道弘、森下宗彦の3手順を解説。また、DFカードを使ったエースの消失法として、マクドナルド、バーノン、石田天海、森下宗彦らの方法を紹介。

作品7 「スローモーション・ジョーカー・アセンブリ」
 エースの入ったパケットからエースが消失し、それがマスターパケットに1枚ずつ増えていくところを段階的に見せるマニアックな作品。エースの代わりにジョーカーを使うことで、ハンドリングの単純化に成功。

作品8 「プログレッシブ・エーセスの悪霊」
 エースが1枚ずつ入った4個のパケットを作ります。エースが隣のパケットに移動し、3回繰り返すと、マスターパケットに4枚のエースが集まります。

作品9 「プログレッシブ・クイーンの悪夢」
 プログレッシブ・クイーンのフェイクカードを使った手順。

作品10 「リバース・アセンブリの地下迷宮」
 Aを4箇所に置き、その上に3枚ずつカードを加え4つのパケットを作ります。Aがマスターパケットに集まりますが、一瞬のうちにもとの3つのパケットに逆戻りしてしまいます。

作品11 「オープン・トラベラーズのダブルクライマックス」
 手に持った3枚のAが1枚ずつテーブルに置いたスペードのAの場所に移動します。さらに4枚のカードを見てみると、全てブランクカードに変わっています。


第2部 最新流行のテーマへの挑戦

作品12 「エース・オープナーの効果」
 観客が自由に選んだ4枚のカードが、なんと全てAです。2種類の方法を解説。

作品13 「ポーカー・デモンストレーションの呪縛」
 5人の観客にカードを配っていき、自分の所に4枚のエースを集めることができます。

作品14 「私のリセット」
 ポール・ハリスの傑作。4枚のKをテーブルに伏せておき、4枚のエースを手に持ちます。この4枚のエースが1枚ずつKに変化します。この後”リセットボタン”を押すと、4枚のKがたちまち4枚のAに逆戻りします。テーブルのパケットを取り上げてみると、キングになっています。

作品15 「私のインターレースト・バニッシュ」
 4枚のKをファンにし、その間に裏向きに3枚のAを差し込んでいきます。表裏のカードが交互に並んでいますが、裏向きのカードが一瞬で消え、手には4枚のキングのみとなります。

作品16 「コレクターの妄執」
 観客の選んだカード3枚が、4枚のエースの間にサンドイッチされた状態で現れます。

作品17 「Point of departureの混線」
 2枚のジョーカーに挟んだ観客のカードが溶けるように消えます。テーブルに置いていたデックをスプレッドすると、真ん中から観客のカードだけが表向きで出てきます。

作品18 「オムニ・デックの伏線(アンダープロット)」
 アンビシャスカードのクライマックスに最適なトリック。すり替えの方法も紹介。

作品19 「サンドイッチ効果の腐蝕度」
 観客のサイン入りカードが2枚のジョーカーの間から現れます。

作品20 「オイル・アンド・ウォーターの迷路(ラビリンス)」
 エキストラカード2枚を使った3段からなるオイル&ウォーター。アスカニオの手順の改案です。

20年後のアフターソート
 作品の補足。出典や、新しい技法の紹介など。


全245ページ
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