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アルティメイト・カード・セッションズ3巻

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3巻はポーカーのルーティンが28手順入っています。

マジシャンは自分の望んだところに望んだカードを配ってしまいます。観客がどんなに目を凝らして見ても分かりません。

それはたとえ観客がデックを混ぜようとも、同じことです。こんな人達とは絶対に勝負したくないものです。

これを見ればあなたもそうなれます。


ORIGINAL


【収録内容】

■アラン・アッカーマン

Larry Jennings's Maestro's Poker Deal
ポーカーの手札を2組用意します。一方は表が全て赤色の手札で、これはマジシャンが手にしています。もう一方は黒色でこちらはテーブルに置いておきます。

マジシャンがテーブルのパケットからカードを取る動作をするとマジシャンの手札のカードの中に黒色のカードが1枚混ざっています。また同じようにカードを取る動作をすると、マジシャンの手札に黒色のカードがもう1枚混ざっています。このようにマジシャンがテーブルの上のパケットからカードを取る動作をするだけで、マジシャンのパケットに黒色のカードが移動します。

最終的にマジシャンの手札はフルハウスになりますが、テーブルの上のカードは…。

Duble Dupe Poker Deal
表向きのデックの中からカードを1枚、1枚、ランダムに選び、選んだら裏向きにしてデックに差し込みますが、アウトジョグしておきます。 これをあと3回繰り返し、合計4枚のカードがアウトジョグされたらデックを引っくり返します。するとアウトジョグされているカードはそれぞれキングに変わっています。そのキングをボトムに回し、ポーカーをする時のようにカードをテーブルの5カ所に配っていくのですが、4枚のキングはマジシャンの手札の中に集まっています。

カードをデックに戻し、よく混ぜてから、さっきと同じようにカードを5カ所に配っていくのですが、今度はマジシャンの手札の中にキングではなく4枚のエースが集まっています。またカードを戻し、よく混ぜてからカードを配っていきますが、今度は2カ所目に配る所のカードだけ、表向きにして配ります。ここにキングが1枚、2枚と出てきます。ここの手札が1番強いのかと思いきや、マジシャンの手札はロイヤルストレートフラッシュです。こんな人と勝負をしても、一生勝てそうにありません。

Mayhew Poker Deal
デックを裏、表ばらばらに混ぜた状態でカードを配っていきます。トップカードは、裏向きのカードなのですが、配るたびにどこからか表向きのカードが出てきます。4枚のエースを表向きに取り出したところで、残りのデックをスプレッドして見てみると全部裏向きのカードです。

Professional Ace Cutting
デックをシャッフル、カットする度にトップからエースが現れます。

Ten Card Poker Stack
ファローシャッフルを使ってのカードのコントロールです。コントロールしているようには全く見えません。しかも、何枚かごとに同じ数字のカードをセットしたりもできます。

Combining The Faro & Riffle Stack ファローシャッフルとリフルシャッフルを使ってのカードのコントロールです。これもコントロールしているようには全く見えません。

Poker Deal With Color-Changing Deck
デックを表、裏ばらばらに混ぜた状態で5カ所にカードを5枚ずつ配ります。マジシャンの前の1カ所だけは裏向きのカードばかりが出てきますが、他は表向きのカードしか出てきません。この裏向きのカードを表返すと全てがエースです。おまけにこのエース以外の全てのカードのバックは赤色に変わっています。

The Ten-Handed Poker Stack
デックをよく混ぜ、トップからカードを配っていきます。ポーカーの手札を10カ所に配りますが、10カ所目にエースが全て集まります。

■ダーウィン・オーティス

Liar's Poker
5人の観客にそれぞれ五枚のカードを配り、その中から一枚を覚えてもらいます。マジシャンはそれを全て当てます。

Deja Vu Poker
3人の観客にカードを全部配ります。それぞれの観客はそのカードの中から、1番強くなるようにポーカーの手札を作ってそれを覚えます。

覚えてもらったらマジシャンは全部のカードをデックに戻し、よく混ぜてからカードを、今度は5枚ずつ配りますが、配られたカードを見てみると、先ほど自分で作った手札と同じです。スリーペアがあったりと、観客のカードも強いのですが、マジシャンの手札はロイヤルストレートフラッシュです。

Mexican Poker
10枚のカードを使って、マジシャンと一人の観客がポーカーの勝負をします。マジシャンがパケットををよく混ぜ、観客と自分に一枚ずつカードを配ります。次に、パケットを観客に渡し、今度は観客がパケットをよく混ぜ、マジシャンと自分にカードを配ります。これをパケットのカードが無くなるまで繰り返して、できた手札で勝負します。

カードの配られ方はフェアであるにも関わらず、観客は負けてしまいます。もう一度勝負をしますが、今度はマジシャンがパケットをよく混ぜ、マジシャンがカードを配ります。これでもやはり観客が負けてしまいます。

もう一度挑戦です。今度は観客がパケットをよく混ぜ、自分のカードもマジシャンのカードも選びます。これはフェアどころか観客が圧倒的に有利です。しかし、負けてしまいます。何度挑戦しても観客は勝てません。

Darwin's Poker Deal
赤色のデックからエースを4枚抜き出し、そのそれぞれの裏にサインを書いてもらいます。書いてもらったら、青色のデックを取り出し、先ほどのエースを青色のデックに戻してよく混ぜます。それからマジシャンも含めて4人分のポーカーの手札を配りますが、マジシャンの所でサインされた赤裏のカードが4枚とも出てきます。

この内の1人の手札をあけてみると、ストレートフラッシュになっていますが、マジシャンの手札をあけてみるとエースだったはずの赤裏のカードはエースではなくなっていて、さらにロイヤルストレートフラッシュになっています。

The One-Handed Poker Deal

片手でカットを繰り返し、片手でシャッフルをしてからポーカーの手札を配ります。マジシャンの所だけ表向きにカードを配るのですが10、ジャックと順番に出てきて、最後にはロイヤルストレートフラッシュになります。

Beat The Dealer
マジシャンと観客の一人がブラックジャックの勝負をします。観客に配られたカードはジャックとキングです。マジシャンに配られたカードは2枚の7なのでマジシャンの負けかと思いきや…やっぱりマジシャンが勝ちます。

From The Cellar
ボトムディールと呼ばれるテクニックがあることを観客に紹介します。4枚のエースをボトムに置き、カードを配っていきますが、マジシャンのところには観客にも分かるくらいあからさまにボトムからカードを配ります。このようして5枚のカードをマジシャンと観客にそれぞれ配りますが、マジシャンの手札を確認してみるとエースは1つもなく、違う場所から固まって出てきます。

■マーチン・ナッシュ

Beat the Cheat Poker
4人の観客とマジシャンがポーカーの対決をします。四人の観客はカードの表を見て自分の手札が強くなるようにカードを入れかえますが、マジシャンは自分からはカードを入れかえたりしませんし、表も見ません。ところがマジシャンの手札はロイヤルストレートフラッシュになっています。

Poker Opener
デックをよく混ぜ、観客にカットしてもらいます。それが終わったらカードをテーブルに配っていきますが、マジシャンのカードはエースです。再びデックをカットしてもらい、配っていきますが、やはりマジシャンのカードはエースです。これを繰り返し、4枚のエースが出てきます。

Blackjack Demonstration
エースとジャックをボトムとボトムから2枚目に置きます。これは観客からも見えるように行います。そして1枚の無関係なカードをボトムに表向きにして回します。ところが、マジシャンがデックのトップからカードを配っていくと、マジシャンのところでそのジャックとエースが出てきます。

■レナート・グリーン

The Poker Deal
デックをひたすら混ぜます。これでもかと言うほど混ぜた後にカードを配ります。マジシャンを含め5つの手札を配ります。1カ所の手札を見るとフルハウスです。他もスリーカードであったり、ストレートフラッシュであったりするのですが、マジシャンの手札はロイヤルストレートフラッシュです。本人も長年愛用しているルーティンです。

Impromptu Royal Flush
デックをよく混ぜます。ドリブルし、観客がストップと言うとそこから大きい靴が出てきます。そしてその中から1枚のカードが出てきます。これは単なる余興のようなものです。デックを再びよく混ぜます。本当によく混ぜます。確実に混ざっていますが、デックをスプレッドするとそれぞれのマークの1~13までが揃っています。

R.S.F.Royal Flush
観客がよく混ぜたデックからカードを配っていき、ポーカーの手札を作ります。観客の手札はロイヤルストレートフラッシュです。カードをデックに戻し、よく混ぜてから再びカードを配ると、今度はマジシャンの手札がロイヤルストレートフラッシュになっています。

再びカードをデックに戻しますが、この時カードを何枚か置いてから1枚のカードを置く。また何枚かカードを置いてから1枚カードを置くという混ぜ方をします。そうして5枚のカードを混ぜてしまうのですが、マジシャンの手に残っているカードを見てみると、5枚とも今混ぜたはずのカードでロイヤルストレートフラッシュです。演技はまだ続きますが、最後には観客の手札もマジシャンの手札もロイヤルストレートフラッシュになり、握手をして終わります。

■マイク・マックスウェル

10-Hand Poker Deal
観客にエースを混ぜてもらいますが、マジシャンがポーカーの手札を配っていくと自分の手札が4枚のエースとキングになっています。

Cheating At Poker
ボトムディールと呼ばれる技法があるとエースを使って観客に披露します。その後に4枚のエースをデックの真ん中に混ぜ、トップからカードを配っていきます。4枚のエースがまた集まってしまうのかと思いますが、エースは各手札にばらばらに混ざっています。ここまでなら失敗かと思いますが、マジシャンの手札を見ると、ロイヤルストレートフラッシュになっています。

Stolen Cards
裏模様ががバラバラのデックを使います。2枚のキングを取り出しますが、裏模様はまだ見せません。観客の好きな所に、そのキングを表向きに入れます。デックを広げ、キングとその隣のカードをそれぞれ抜き出しますが、裏模様が一致しています。さらに表も一致しています。つまり取り出されたカードは2枚ともキングなのです。

残りのデックをスプレッドすると、驚くべきことに全てがエースになっています。

■ラリー・ジェニングス

Royal Twist
10を4枚使ったツイスティング現象です。4枚の裏向きの10が、1枚ずつ表向きになっていきますが、途中でなぜか表向きのエースが出てきます。おかしく思ったマジシャンがパケットを確認してみると、10、ジャック、クイーン、キング、エースに変わっていてポーカーのロイヤルストレートフラッシュになっています。

■ポール・ウィルソン

Bottom's Up
ボトムにエースを置きトップからカードを5ヶ所に配りますが、最初の4枚がなぜかエースになっています。

■アンドリュー・ウィムハースト

Kicked In The Face
マジシャンがデックをよく混ぜ、4つにカットすると4枚のエースが出てきます。またよく混ぜ、同じようにデックをカットすると、4枚のジャックが出てきます。

■ホアン・タマリッツ

Routine In Major D
表と裏をバラバラに混ぜたデックから観客にカードを覚えてもらい、それを当てます。次にもう1人の観客にも出てきてもらい、デックを上から好きな所で持ち上げ、そこにあるカードを覚えてもらいます。覚えたらカードを裏向きにしてから、持ち上げているカードを元に戻してもらいます。最初の観客にも同じようにしてカードを覚えてもらいます。この間マジシャンは横を向き、見ないようにしています。マジシャンが向き直り、デックをスプレッドすると観客が覚えた2枚だけが表返っていて、その他は裏向きになっています。

デックをよく混ぜ、5枚のカードをそれぞれ配り、ポーカーの手札を作りますがマジシャンの手札はフルハウスになっています。再びデックをよく混ぜ、マジシャンも含め3人分のポーカーの手札を配ります。その内の1つを見ると一瞬ストレートフラッシュに見えますが、1枚だけマークが違っています。残念。もう一つを見ると今度は本当にストレートフラッシュです。さらにマジシャンの手札を見るとロイヤルストレートフラッシュです。

演技は続きます。デックを混ぜ、カードを配っていきますが、マジシャンの所だけは表向きにしてカードを配っていきます。するとキング、クイーン、ジャックと出てきて、エースまで何と順番通りに出てきます。別のパケットを見るとそこもまたキングからエースまで揃っています。残りの2つも、もちろんキングからエースまで揃っています。

Poker Demonstration
観客とマジシャンのポーカー対決です。観客の手札はフォーカードです。マジシャンはそれを見て勝ったと思いますが、自分の手札を見てみるとキングが3枚と8とエースのスリーカードです。あせったマジシャンが自分の手札にお呪いをかけると、エースのフォーカードに生まれ変わります。
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