• HOME
  • カードマジック
  • コインマジック
  • 日用品・雑貨
  • マジック基本用具
  • DVD
  • 書籍
  • ムービー

商品詳細

  • 全情報表示
  • 商品紹介のみ表示
  • ユーザーレビューのみ表示

世界のカードマジック

商品画像

在庫がありません

入荷お知らせメールを受け取る
ジャンル 書籍 / カード
シチュエーション クロースアップ パーラー
メーカー名 東京堂出版
マジシャン名 リチャード・カウフマン
価格 ¥ 3,888(税込)
難易度 星
紹介ツール

1979年にアメリカで出版された「CardMagic」の訳本です。

邦題では「世界の」となっていますが、「リチャード・カウフマンの」と言った方が近いと思います。カウフマン考案の物を中心に、多種多様、本当にたくさんのトリックが収録されています。魅力的なアイディアが結構ありますので、気に入るものが必ず見つかるはずです。ただ、全体的にちょっとマニアックですし、解説もそれほど丁寧ではありませんから、初心者の方にはオススメできません。ある程度カードマジックをされている方でしたら存分に楽しめるでしょう。付録カードも充実していてお買い得です。

ハムとチーズレヴィ、クレンツェル、カウフマン
デックをテーブル上にリボンスプレッドし、観客のカードを真ん中に、2枚のJを両端側に差し込みます。スプレッドを一旦とじてから再び広げると2枚のJが観客のカードをサンドイッチした状態になっています。
カラテ・カード
カードを選んでもらいサインをしてもらってデックの中にいれます。カードを空中にばらまき、そこへ向けて指を一突き。観客のカードが人差し指にささっています。
ストレンジ・ハーモニーハリー・ロレイン
選ばれた3枚のカードの数を足し合わせると予言のカードの数字になります。選ばれた3枚を再び見ると、すべて予言のカードと同じ数字のカードに変わっています。
トライアンフ・ハンドリング
バーノンのトライアンフのザローシャフルを使うハンドリング。素早さが売りです。
ナンバー・ナイン・ブルー
前出の「ストレンジ・ハーモニー」にカラーチェンジング・デックのクライマックスをプラス。パームやラッピングの処理が要らないクリーンでパワフルな作品になっています。
メイク・マイン・ダンバリー・ウェルジョン・ラッカーバーマー
ダンバリーディリュージョンのとても簡単なやり方。
ア・メイズ・イングジーン・メイズ
Aを4隅に置き、ブランクカードを1枚を使ってフォー・エース・アセンブリーを行います。最後はAが全てブランクカードになり、ジョーカーに4つのマークが集まっています(この特殊なデザインのジョーカーが付録で付いています)。
カード・イン・ビルスイッチ(立って演じる)
お札にくるまれたカードをスイッチするテクニック
もう一つのカード・イン・ビルスイッチ(これまた立って演じる)
上のバリエーション
さらにもう1つ(今度は座って)
バリエーションをもう1つ
ドリーム・デック・スイッチ・トゥ
「マジシャンはデック自体をスイッチする事があります」と言い、赤裏と青裏のデックを使い、ゆっくりとすり替えを説明して見せます。「今はゆっくりやりました。今度はいつも通り素早くやります」。ジェスチャーの後、赤と青の位置が入れ替わります。
スイブルルー・プラスカウフマン & ラッカーバーマー
フラリッシュ的なカットを行った後に観客のカードがリバースされトップへきます。
ファンタジー・カル
スペードA,2,3,4を使い4枚のカードのコントロールをデモンストレーションして見せます。最後の4には他のマークの4もついて出てきます。
ワールド・ファステスト・リバース
「マジシャンがカードをひっくり返す方法を説明します」と言い、デックに差し込んだカードをややこしい方法でリバースしてみせます。「では速く行います」。次は一瞬でひっくり返ります。
W.S.カードスイッチ
左手に持ったカード(1枚でもパケットでも)をひっくり返してテーブルに置くときにスイッチする方法。
パケット・スイッチ
パケットを丸ごと違うパケットとすり替える方法。
カバー・スイッチ
上のパケット・スイッチの派生技法。トップの1枚は常に見えたまま、残りのカードがすり替えられる。
フラリッシュ・フォールス・カット
フラリッシュ的なフォールスカット。いまはやりのカードフラリッシュなどより全然シンプルです。
ダブル・アンド・トリプル・リフト
トリプル・リフト用に作られた技法。もちろんダブル・リフトもきれいに行えます。
セミ・サーキュラー・スイッチ
ボトムカードを表向きにして見せ、再び裏返して取ったときに別のカードになっていると言う物。
S.D.L.チェンジジーン・メイズ
左手に持ったカードがスルー・ザ・フィスト・フラリッシュの動作で別のカードに変わります(単にリバースしている訳ではありません)。
タップビル・サイモン
カードをデックに前から差し込んでインジョグを取る方法。
シューティング・スターケン・クレンツェル
カードがデックから飛び出ます。
フィフティ・ワン・ビローヴィンセント・サバチーノ
デックスイッチ。
サイドワイプ・シフトラッセル・バーンハルト
大胆なシフト(パス)ですが、スムーズに行えばムーブを感じさせにくいと思います。
ワンハンド・メカニカル・チェンジジョン・ラッカーバーマー
デックのトップで表向きになっているカードを、テーブルに配るときにチェンジしてしまいます。その名の通り片手で行います。
レジナルド・スコット「妖精の開示」のカードマジックに関する章の詳細
400年前に書かれた「The Discorerie of Wichcraft」に載っているカードマジックと現代のカードマジックとの関係。
ルック・マ、ジャスト・ワンハンド!ケン・クレンツェル
デックに4枚のAをバラバラに差し込みます。それを片手で1枚ずつ見つけ出します。
4-5-6エーセス
デックの上でパケットをひっくり返すたびに次々とAが現れます。
プログレス・レポートフィル・ゴールドスティン
4枚のAが表向きである中に裏向きのジョーカーを入れます。それにつられてAが1枚ずつ裏返り、全部裏向きになったところで、ジョーカーだけが表向きになります。
イナーシャル・ロードエドワード・マルロー
雑誌をカードを置くときに下にカードを1枚ロードする方法。怪しさを全く感じさせず完了させる事ができます。
リアル・ゴーン・エーセス・テイクオーバージョン・ラッカーバーマー
雑誌の下に入れたスペードのAのところに、他のエースが各パケットから集まります。いわゆるエースアセンブリーのひとつですが、入れ替わりでは無く完全な移動になっていますので、現象がわかりやすく不思議です。
ハロー・チェンジ・カラー・アゲイン
デックをカットしてAを次々と見つけていきます。4枚とも出し終わったところで、残りのカードをみると裏の色が変わっています。
ラディカル・チェンジ
デックのトップカードと右手に持ったカードを同時にカラーチェンジ。ビジュアルに一瞬にして変わります。4K→4Aへの変化などにも応用できます。
アルカディオ・コレクターズオーティス & カウフマン
上のラディカル・チェンジを利用したコレクター現象。4枚のエースの間には何もない事を確認した次の瞬間、観客の選んだ3枚が各エースの間に挟まります。ビジュアル。
セカンドフロムザトップ・チェンジ
左手にあるデックの2枚目と右手に持っているカードをスイッチする技法。
ピッキンアップ・ザ・ピーシーズ
カードの4分の1を切り取り観客に渡します。残った部分を細かく破ってデックに挟んで弾くと、復元されて出てきます。4分の1は欠けたままで、そこに観客が持っているピースがぴったり入ります。さらにそこから繋がって完全な1枚に戻ります。
マス・トランジットロレイン & カウフマン
ちょっと変わったカード・トゥ・ポケット。スライト、サトルティ、ミスディレクションが巧妙に重なっています。
S.P.L.I.T
1枚の4が2枚の2に、そして4枚のAに分裂します。これに使う特殊カードが付録に入っています。
ターンノーバー・カバーパス
ボトムが変わらないターンノーバーパス。
プレディクテッド・コレクターズ
4枚のAの間に適当なカードを3枚挟んでおきます。3人の観客にそれぞれカードを選んでもらってから、Aに挟まれたカードを見ると選ばれた3枚です。
ホフジンサー・プレディクツ・コレクターズ
上のプレディクテッド・コレクターズにさらなるクライマックスを加えた作品。観客はビックリするでしょう。コレクター現象の印象は薄れそうですが。
マッキントッシュ
観客のカードをデックの中程に戻し、全体を表向きにしてテーブルに置きます。デックの上(ボトムカードの上)にコインを乗せその上から手をかざすと、ボトムカードが観客のカードに変わります。コインは上に乗ったままです。
オン・ザ・BMT(一歩進んだパケットの扱い方)
3枚のカードを全て同じに見せるテクニック。上級者向き。
クイック:フイッチ・ウェイ?
オン・ザ・BMTを使った面白い現象。3枚が観客のカードになり、両面裏のカードになり、4枚のKに変わります。
モンテ・フォー・ザ・マラジャステッド
黒いA1枚と赤いJ2枚を使って3カードモンテを行います。最後にAとJの色が逆転します。
カセット(A面)
カセットテープが観客の選んだカードを言い当てます。おもしろい掛け合いと、不思議なオチがあるエンターテイメント性の高い作品。
カセット(B面)ドイチュ & カウフマン
上のアイディアの別バリエーション。
フローテーション・スタブ
選ばれたカード2枚をデックにバラバラに戻します。関係の無いカードをデックに差し込むと両サイドのカードが観客のカードです。
スルー・シック・アンド・シンメイズ & カウフマン
4枚のKが1枚ずつテーブルを貫通します。ラストの1枚が最高。
パームズ・フォー・ザ・プア
ビトウィン・ユア・パームズのバリエーション。裏の色の違うカードを予言としてカードケースに入れておきます。3人の観客にカードを選んでもらい、3人目には表にサインをしてもらいます。3枚をデックに戻しまぜます。ここから1人目、2人目と見つけてカードケースに入れて行きます。3人目のカードが見つかりません。予言のカードを抜き出してもらうとそれがサインドカードになっています。
エンベロップ
即席版「封筒に通うカード」。テーブルに出しておいた封筒からサインされたカードが出てきます。スライハンドだけです。
カッティング・リマークスウィーザー、ショア、オーティス、カウフマン
デックの上でコインが消え、デックの中、観客のカードの上から出てきます(ジェニングスのコインカット)。「コインの下が選ばれたカード」と言う事で、観客にも1枚のカードの上にコインを置いてもらいます。そのカードを見ると関係の無いカードです。コインを裏返すと選ばれたカードのミニチュアカードが貼り付いています(ギャグ)。ここで残りのカードを見ると全部観客のカードになっており、さっきのカードも観客のカードに変わります。
イン・ケース・ユア・パッシング・スルー
カードを選んでもらいテーブルに出しておきます。「カードをケースにでは無く、ケースをカードにしまいます」と言い、ケースをデックの中程に挟みます。この状態でカットしたりシャフルしたり。「あまりウケないので」と言いテーブルのカードをケースの上に置きます。それを一撫でするとセロファンを貫通し、もう一撫でするとケースを貫通して中に入ります。
スナップショット
1枚選んでもらいカードケースに入れておきます。ポケットから真っ黒のカードを取りだし「はいチーズ」。選ばれたカードのネガカードに変わります。それがポジに変わり、最後にサインが加わります。カードケースの中のカードはブランクカードになっています。ネガカードと真っ黒なカードは付録にあります。商品化予定だった作品です。
バニシング・デックデレック・ディングル
カードを1枚選んでもらい、デックに混ぜてカードケースの中に入れます。ケースからパッと1枚のカードを現します。観客のカードです。「なぜこんなに簡単に見つかったのかおわかりですか。この中にはあなたのカードしか入っていなかったからです」と言って空のケースを渡します。
フェニックス・リボーン
フェニックス・エーセスの改案。空の手から次々とAが出てくる。
フェニックス・オブ・ディフェレント・カラー
フェニックス・エーセスにヒネリをプラス。4枚が美しく現れたあと裏の色が変わります。
ブルース・コート・オン・ウィンディ・デイ
3人の観客にそれぞれカードを選んでサインをしてもらいます(青裏のカード)。それを赤裏のカード4枚に挟んで1人に渡します。その観客に「1,2の3」の合図に合わせて何か投げるジェスチャーをしてもらいます。それに合わせてキャッチすると手にサインされたカードが1枚現れます。同じようにして2枚目、3枚目とアクロス現象が起こります。
「イット・シュリンクス!」
カードが縮み、また縮み、さらに縮んでから元に戻ります。
トラベル
4枚のカードが一瞬で消えてポケットから次々と手出てきます。「どうやっているのか知りたいですか。カードを縮めるのです」。出てきたカードが小さくなります。
プロバービアル・ホール
カードを輪っかにくぐらせると消えたりまた出たりします。
スロット・マシーン
沢浩の同名のコインマジックにインスパイアされた作品。カードを持ち、レバー(親指)を引くとカードが無くなります。次にカードが指の隙間から出てきます。「運が良いときはアタリが出ます」と最後にカードがたくさん出てきます。
ポラロイド・チェンジ
両手の指先でカードのコーナーを挟んで持ち、軽く上下させると別のカードに変わります。数種類の連続チェンジも行えます。
クリスタル・ボール
ブランクカードにデザインが徐々に出てきてノーマルカードになります。特殊印刷のカードが付録にあります。
ファンタスタメイジング・エーセス
Aが出現し、次々とスートを変化させ、最後はジョーカーになります。
サラマンダー
ジョーカーが3人の観客のカードに次々と姿を変えます。最後はブランクカードになり、観客のカードはポケットから現れます。
  • 「ア・メイズ・イング」で使用する特別なジョーカーのシール1枚
  • 「S.P.L.I.T」で使用するダブルフェイスカード : ハートのA/ハートの2、クラブのA/クラブの2各1枚
  • 「カッティング・リマークス」で使用するインデックスのシール : ハートの6、ダイヤの7、クラブのK各1枚
  • 「スナップショット」で使用する真っ黒なシールとクラブの2のネガシール各1枚
  • 「イット・シュリンクス!」で使用するミニ・カード3種類各1枚
  • 「クリスタル・ボール」で使用する特殊印刷のジャック2種各1枚
  • 関連商品
    ユーザーレビュー
    • 全てのレビューを見る
    • この商品のレビューを書く

    つまらなすぎる‼
    星

    マジシャン 烈花


    パームなどの難しい技法ばっかりで面白くは全くないです‼

    面白いのですが…(^^;;
    星

    power


    面白い事は面白いのですが、実際レパートリーに入る物はなかったのが残念でした。

    難易度も少々高めで解説はあまり詳しくないです。
    ただ、色々なアイディアを知りたい方には良いのではないでしょうか。

    技術
    星

    Suhr


    一言・・・難しいです。

    そして普段あまり本をお読みにならない方はかなりの時間を要するとおもいます。

    しかし読み終えると練習したくなるような内容ばかりです。

    最初買って損したと思いましたが知識が身についた頃に読んでみると買って損はなかったと感じました。

    とにかく知識を身につけてから買った方がいいです。

    ・・・とマジックをはじめて1か月でこの本を買ってしまった私がアドバイスします。今では面白いですが・・・ 

    まぁ
    星

    reppiz


    まず、ラッピングを使ったものが多いです。というかスイッチは、ほとんどです。
    でも、おもしろい作品は多いです。(まぁレパートリーにはならないと思いますが。)
    私の好きなマジシャンの1人のケン・クレンツェル師の作品が多いのでうれしいです。

    Aを使ったマジックがマニアック!
    星

    タカチャン


    私は普段,Aを使ったカードマジックをよくするのですが,この本のおかげでレパートリーが増えました!挿絵が少ないんじゃないかと不安でしたが,それなりに多くたすかりました.Aを使わないマジックや,スイッチもやっていてとても楽しかったです.ただ難しいものもけっこうあるので練習が苦手な人にはお勧めできないと思います....


    pagetop
    当サイトは日本ベリサイン株式会社の認証を受け、SSL暗号化通信を実現しています。