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フォー・オブ・ア・カインド

商品画像
ジャンル 書籍 / レクチャー・ノート
メーカー名 チェシャ猫商会
マジシャン名 栗田 研
価格 ¥ 360(税込)
難易度 星
紹介ツール

フォー・オブ・ア・カインド 1-2

¥ 720

フォー・オブ・ア・カインド 1-3

¥ 1,450

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フォー・オブ・ア・カインド 1-4

¥ 720

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フォー・オブ・ア・カインド 2-1

¥ 720

フォー・オブ・ア・カインド 2-2

¥ 720

フォー・オブ・ア・カインド 2-3

¥ 360

フォー・オブ・ア・カインド 2-4

¥ 1,450
1冊につき4つの作品を紹介したレクチャーノートです。4つに絞ったからなのか、非常に高いクオリティが実現しています。ジャンルはクロースアップからステージまで様々。国内外、プロアマ問わず素晴らしいマジシャン達がアイディアを提供しています。

薄い冊子ですが実に刺激的です。本当に独創的なアイディア、それでいて完成度の高い作品が多いです。現象がまた魅力的なので、きっとやりたくなるはずです。簡単に出来る物は少ないですし、ちょっとした工作が必要な物もありますが、得られる効果を考えれば煩わしさなど吹き飛ぶでしょう。

Volume 1のNo.1とNo.3を除き、「ティールームの映像の魔術師」と言うコーナーがあり、手品シーンが登場する映画を紹介しています。裏話などもあり、実に興味深いです。



<各巻の内容>
Four of a Kind Vol.1 No.1 (\700)

古川令のミリオン・カード 第1回 / 古川 令
フロントパームからの1枚出し:複数枚のカードを左手にパームし、1枚ずつプロダクションする方法。
全巻を通して登場する彼は、ミリオンカード一筋のマジシャンで、今年春に東京で行われたショーに出演し、大好評をはくしました。

辻シフト / 考案:辻申三郎、解説:小倉宏之
デックの中ほどに差し込んだカードをトップにコントロールする斬新な技法。一見大胆に思えるムーブですが、ナチュラルに行え、角度にも強い。

Tornado / Joe Rindfleisch
デックの中から観客の選んだカードが回転しながら現れます。エース・プロダクションなどにも良いでしょう。

オイル&クォーター / 栗田 研
2枚の銀貨と2枚の銅貨を取り出し、左右の手に銀貨と銅貨を1枚ずつ握ります。しかし、手を開くと左手からは2枚の銅貨、右手からは2枚の銀貨が現れます。これを再度繰り返し、最後は2枚の銅貨を左手に、2枚の銀貨を左手に握ります。次の瞬間右手から2枚の銅貨が現れますので、左手からは2枚の銀貨が出てくるとおもいきや、クォーターが出てきます。

Four of a Kind Vol.1 No.2 (\700)

Stretching Straw / Joel Givens
コーヒー・ショップで演じる即興マジックです。マジシャンはシュガーパックを開け、中から袋よりも長いスティックを取り出します。砂糖をコーヒーに入れた後、スティックを指で押し縮めてから、シュガーパックに戻します。

After Ultimate / 藤井 明
レギュラーカードで行う3カードモンテ。アルティメイト・3カードモンテの後に、レギュラーカードにスイッチしても、同等の現象が続けられる様に作られた手順。

古川令のミリオンカード 第2回 / 古川 令
フロント・パームからのプロダクションの応用:前回解説した技法の応用です。右手に多数のカードを演技の流れの中でロードできます。

マックス・マリーニ式カード・トゥ・ポケット / 栗田 研
10枚のカードを1枚ずつ観客に見せ、その中から1枚のカードを心に思ってもらいます。全部見せた後、マジシャンは中から1枚のカードを取り出し、ポケットに入れます。観客に思ったカードを尋ねてから、ポケットのカードを取り出すと、それが観客の思ったカードです。

Four of a Kind Vol.1 No.3 (\1,400)

Alice Thru The Windowpane / Marc DeSouza
「鏡の国のアリス」になぞらえたマジック。マジシャンは観客にアリスとなるカードを選んでもらいます。そのカードが小さくなったり、伸びたりした後、鏡を通って元の世界に戻ります。最後には、残りのカードがすべて鏡になってしまいます。

古川令のミリオンカード 第3回 / 古川 令
フロント・パームからのファン・プロダクション。

H P A / 木本 秀和
マジシャンは4枚のAと4枚のKを示します。Aをテーブルに置き、Kを手に持ちますが、AとKは瞬間に入れ替わってしまいます。4枚示すのに、カウントを使わずにファンにしてみせるので、スピーディーで現象がはっきりします。そのぶん難しいですが。

The Nightmare Before Christmas / 栗田 研
マジシャンは1本の長いロープを示し、手に握り込んでゆくと結び目が2つ出来て、短いロープと、中くらいのロープと、長いロープの3つに分割されます。この結び目を解いて、いわゆる3本ロープの要領で、すべてのロープを同じ長さにします。3本のロープを再度結び、結び目をとると1本のロープに戻ります。なんとそのロープは改め可能です。

Four of a Kind Vol.1 No.4 (\700)

Visual Transposition / Steve Beam
4枚のAをテーブルに置き、4枚のKを手に持ちます。手に持っているKを半回転させた瞬間4枚のAに変化します。テーブル上のAを見るとKになっています。

ダブル・インパクト/ 栗田 研
2人の観客に1枚ずつカードを選ばせ、1枚のカードには表にサインを、もう1枚のカードには裏にサインをしてもらいます。これをパスケース入れると、サインだけが片方のカードから他のカードへ飛び移ってしまいます。テンヨーの「パスパスケース(ワイルドウォレット)」を使った鮮やかな現象です。

古川令のミリオン・カード 第4回 / 古川 令
インターロック・プロダクション:両手を組み合わせた状態で、手の両面を改めながら、カードを1枚ずつ出す方法。

赤白ロープとリング / 石崎 彰
赤と白のロープを各々結んで2つの輪を作ります。それら輪にリングがいっぺんに通ります。ロープを解き、今度は赤と白のロープの端同時を結びます。結び目を取ると、赤白半々に染め分けられた一本の長いロープになります。改め可能です。これは賢い。

Four of a Kind Vol.2 No.1 (\700)

Repeat Copper Silver Transposition / Joe Rindfleisch
マジシャンは銀貨を左手に、銅貨を右手に握りますが、おまじないをかけると2枚のコインが入れ替わります。もう1度繰り返した後、マジシャンは銀貨を握り、観客に銅貨を握らせます。それでも入れ替わってしまいます。エキストラ、ギミック、準備一切不要の手順。

For Your Eyes Only / 栗田 研
マジシャンは2人の観客にカードを1枚ずつ選ばせます。それをデックに戻した後に、また別の観客にデックを渡します。その観客はデックをシャッフルした後、2人の選んだカードを見事に当ててしまいます。

十二世紀しるく / 金沢敏行
マジシャンは手にバラを持って登場します。バラがしおれた次の瞬間、花は2枚の緑のシルクと1枚の赤いシルクになります。緑のシルクを左右のポケットに1枚ずつ入れます。赤いシルクはポケットに入れると消えてしまいます。左右のポケットに入れた緑のシルクを引き出すと繋がっており、間には消えた赤いシルクが結ばれています。最後は紙吹雪を出して終わります。

古川令のミリオン・カード 第5回 / 古川 令
5枚カードでの、バック・パームによるカードの消し方。

Four of a Kind Vol.2 No.2 (\700)

The Joker takes a Ride / 藤原 邦恭
観客に1枚のカードを選ばせ、デックに戻し、シャフルします。ここでマジシャンはジョーカーを取り出し、デックに乗せます。デックを弾くとジョーカの部分だけが消えます。もう一度弾くと、自転車も消えます。観客にそのカードを渡し、くり抜かれている事を確認してもらいます。デックをカットすると自転車に乗ったジョーカーが見つかり、そのすぐしたが観客の選んだカードです。このちょっと信じがたい効果が、難しい技法を使わずに、楽に演じられます。

古川令のミリオン・カード 第6回 / 古川 令
ファンによるパケット・バニッシュ:パケットをファンであおいで消す方法。ファンの裏側も見せる事が出来ます。

Rubber Jump / Joe Rindfleisch
輪ゴムに結び目を作り、両手の人差し指に引っかけて持ちます。観客に結び目を押してもらうと、下の段に飛び移ります。下から押してもらうと、また上の段に戻ります。

A Bad Second Strip-out Addition
デックから数枚付きだして抜き取る際に、1枚のカードをアディションします。右手で取るところが良い。

Four of a Kind Vol.2 No.3 (\700)

The Thing / Marc DeSouza
1枚のカード(ユニバーサルカード)が、観客の選んだ3枚のカードに次々と変化し、最後は白い表面に変わります。

古川令のミリオン・カード 第7回 / 古川 令
アーム・スプレッド・キャッチのフラリッシュからのパーム。

Vendor / 栗田 研
No.1に収録のRepeat Copper Silver Transpositionのバリエーション。マジシャンの手で入れ替わりが起こった後に、観客の両手間で入れ替わりが起こります。

The Appearing Deck / 藤原邦恭
マジシャンは札入れを取り出し、中から平らに開かれたカードケースを取り出します。側面を折り、ケースを裏返すと裏面も現れ、中からは一組のデックが現れます。

Four of a Kind Vol.2 No.4 (\1,400)

ピボット・パーミング・シフト / 藤井 明
カードをボトムにコントロールする方法。ボトムが別のカードである事を見せた直後に移動する巧妙な技法。コントロール以外にも複数枚の変化などに利用できます。

古川令のミリオン・カード 第8回 / 古川 令
ファンプロダクション:ファンプロダクションについての考えと参考文献。

デリシャス / 栗田 研
テーブル上の4枚のAと手元の4枚のKが1枚ずつ入れ替わります。全て入れ替わったところで、手元のパケットをテーブルのカードに重ねます。広げるとカードは混ざり合って、スーツごとのペアになって出てきます。岸本道明のマーベラスのバリエーション。

Lie Deterctor / 藤原邦恭
マジシャンは予言の封筒を示しておいておきます。次にデックを取り出し、観客に1枚選んでもらいます。ハートの6です。マジシャンは封筒の中からハートのピップとランダムな黒い線が描かれたプラ板を取り出します。マジシャンは観客に、ハートかどうか尋ね、「はい」と答えると、黒い線は「TRUE」という字に変わります。ハートのピップは4つありますので、「選んだカードは6ですか?」と聞きながら、選ばれたカードを表向きにします。間違った事に気づき、予言を押し縮めると「TRUE」の字が「6」になります。「ハートの6ですね」と言うと予言は伸びて、「TRUE」の字が現れ、さらに周りには6つのハートのピップが現れます。


 ※全て日本語で解説されております。
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