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商品詳細

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ラップ

商品画像
ジャンル DVD / テーマ別
メーカー名 Kaps Production
マジシャン名 ダニ・ダオルティス
ヤン・フリッシュ
ホアン・タマリッツ
レナート・グリーン
ガビ・パレラス
ミゲル・アンヘル・へア
ジーン・マツウラ
価格 ¥ 19,800(税込)
難易度 星
メモ おすすめ
紹介ツール

ラッピング研究の超大作です。

新世代のスターであり、ラッピングの名手であるダニ・ダオルティスとヤン・フリッシュが、ラッピングとその関連テクニックについて徹底解説します。あらゆるトピック、あらゆるディテイルを網羅するため、DVD5枚にまたがる大ボリュームになっています。

ラッピングとはご存知の通り、ラップ(膝上)に落とす技術のことです。このDVDの内容は、もちろんそのテクニックが中心になりますが、落とすだけではなく取ってくるなど様々なラップエリアの使い方がカバーされています。テーブルの陰を武器にすることの計り知れないポテンシャルを示すのがこの『ラップ』です。ヤン・フリッシュはラップ周りを技術を駆使してFISMでグランプリに輝きました。そのすべても解説しています。

ダニとヤンの2人以外にもホアン・タマリッツ、レナート・グリーン、ガビ・パレラス、ミゲル・アンヘル・ヘア、ジーン・マツウラの5人のラッピングマスターがゲスト出演しており、完成された一級のラッピング技術を解説します。それらのノウハウは、ダニやヤンによる最先端のラッピングのベースになっているものであり、これがあることでこのDVDセットは完全なものになっています。

ラッピングが余すところなく学べる唯一無二の資料です。ラッピングの無限の可能性をぜひ知ってご活用ください。

ダニ・ダオルティスのラッピング理論が収録されています。この巻のゲストはタマリッツで、彼のノウハウが語られます。

ラッピングについての考え。

The Table
テーブルの考察。
The Tablecloth
テーブルクロスの重要性。
Three Exposition Levels
「見る」における3つの認知レベル。
The Edge
テーブのエッジをどう扱うか。
Landing Track Concept
ラッピングによる制約。
About Attitude
自分のスタイルへ落とし込む。
Creating the Moment
ラッピング行為が自然なシチュエーションを作る。
Positions
ラッピングのためのポジション。
Knowing the Material
ラッピングに関わる素材を知る。
Feet and Legs Position
脚のポジション。
Tiptoe Tips
つま先の使い方。
General use of The Lap
ラッピング(やその関連技法)が使える場所について。
The Jacket
ジャケットのポケットを使う。
Sitting on the Card
尻に敷く。
Under the Knee
膝に挟む。
Improvised Pockets
即席ポケットの作り方。
Under the Belly
お腹の溝を使う(太っている人限定)。
Working Surrounded
囲まれた状況でどうするか。
The Book Theory
素材との距離感における理論。
Covering Lateral Angles
真横の角度への対処。

テーブルがない状態でのラッピング技術。

Sensorial Inception Concept
現象を印象付けるアイディア。
Loading Under the Knee
膝の下にロードする技術。
Switching Packets
パケットスイッチの方法。
Vanishing a Card
カード1枚の完全消失。
Holding a Card for a Long Time
カードを長めに隠しておくときの場所。
Hiding a Card in a Rest Position
パームを解除しつつカードを保持する方法。
Knee to Knee Transfer
右ひざと左ひざ間のパケット移し換え。

ラップの具体的な用例。

Relax Positions As a Cover
リラックスした姿勢でカバーするということ。
Card Inside the Shoe
靴に通うカード。
Card In The Bottle
カードがペットボトルの中に移動します。
Card In the Tea Bag
カードがティーバッグの中に移動します。

その諸々のアイディア。

DaOrtiz’s Bluff Lap
ラッピングを使ったブラフパス。
Block Vanish Sensation
カードが少ないデックの取り扱い。
Bluff Lap with two Chosen cards
ブラフパスを用いたカード2枚のトップコントロール。
From Souble Card
ダブルカードのうち1枚をラッピング。
False Deal and Lap
カードのスイッチ。コインで言うシャトルパス。
Preparing from Tenkai (One Card)
デックに入れたカードを天海パームでスティールする方法。
Bloc Lap from Multiple Cuts
ランニングカットでカモフラージュした複数枚ラッピング。
Lapping a Specific Group of Cards
任意のカードをラッピングする方法。
Vanishing Deck In a Spread
デックの消失。
Gambling Deck Switch
デックスイッチ。
Lap Half Pass (One Card)
ワンカードハーフパスを見えないところで。
Lap Half Pass
上と同じコンセプトでデック半分をハーフパス。
Preparing From a Tenkai (Packet)
天海パームにパケットをロードする方法。
Adding Cards
パームしたカードをパケットにアディションする際のやり方。
Mercury To Lap
四つ折りのカードをデックを使ってスイッチした不要な方をラッピング。
Turn Change
テーブルを使わないフォールデッドカードのスイッチ。
Mercury Mucking
ワンハンドでのフォールデッドカードスイッチ。

ヤンによるダニへのインタビュー。

タマリッツがラッピングに関する様々なノウハウを語ります。

Slydini
スライディーニから学んだラッピングのティップスを解説します。
Lap Styles
ロン・ウィルソンが使っていた秘密の袋。
Los Mancos
2人が片腕ずつ使い、協力してマジックをするとき、あいている手でいろいろできるという話。
Link Buttons
ゲータン・ブルームが使っていたスタンディングでラッピングを使うためのアイディア。
Surrounded Lapping
囲まれた状況でのラッピング。
Under The Knee
ラップから取ってくる技術。
Fun Peek
言われたカードのデュプリケートをすぐに取る方法。
Mirror Peek
ミラーを使ったピーク。

FIMS2015でグランプリに輝いたアクトをヤン・フリッシュが初めて完全解説されます。この巻のゲストはレナート・グリーンで、彼のラッピング技術とセオリーが解説されています。

フィズムアクト。近くから鮮明に撮られており、ヤンの細かい表現がよくわかって良いです。

BALTASSで使われるラッピングテクニックを解説。

Cup Switch
カップのスイッチ。ミスディレクションのかけ方がポイント。
False Drop
カップ内のボールを捨てるふり。
Bouncing
はずまないボールをはずんだように見せるトリック。
Dropping in the Cup
カップを利用したフェイクパス。
Shuttle Pass
カップを使ったシャトルパス。
Four Balls Productions
カップから1つのボールを出したあと、もう3つ出します。
Four to Zero (first part)
4つのボールを動かしているうち1つずつ無くなっていきます。
Two Balls Fusion
2つのボールが1つになります。
Ball Vanish
ボールの消失。
Ball Visuall Vanish
ビジュアルなボールの消失。
Cup to Ball
カップがボールに変わります。
Appearing and Vanishing Cup
カップの出現と消失。
Juggling Vanish
ジャグリング中にボールが消えます。
Drinking Aparittion and Vanish
空想上のカップの物質化と消失。
Coughing Balls
口からボールが立て続けに出ます。
Coughing Ball
口からボール出現の別バージョン。
Han Ping Chien
カップを使ったユーティリティムーブ。
Juggling Fusion
ジャグリング中に2つのボールが1つに。
Speed Triangle
2つのボールをすばやく動かすことで3つになります。
One Ball Vanish (Slydini Tribute)
スライディーニバニッシュの派生形。
Suttle Pass II
カップを使ったギャローピッチ的なムーブ。
Final Cup Switch
カップのスイッチ。

ダニによるヤンへのインタビュー。

レナートグリーンのラッピング技術とセオリー。

Looking
視線について。
Adapting Moves to Lap
リアリティの生み出し方。
Lap & Coins (Techniques-Concepts)
コインのラッピング技術。
Lap & Cards (Techniques-Concepts)
カードのラッピング技術。
Thinks About Lap
ラッピングとは。

ヤンとダニの2人によるラッピングおよびその関連技法の解説が収録されています。この巻のゲストはミゲル・アンヘル・ヘアで、コインマジックを中心としたラッピングの理論、アイディア、ルーティンが解説されます。

カードのスイッチまたはチェンジのアイディアが18種類解説されます。

ラッピングの根幹を成す動きについて2人で語り合います。

ラッピングのした物のリカバリーについて。

Pointing the Eye Concept
視線の使い方。
Hiding Cards in Relax Position
脱力したスタイルでカードを持つ。
Lap Cover Change and Recovery
即使えるところにカードをドロップするアイディア。
Slydini Imp Pass
スライディーのインプパスを使ったカードのリカバリー。
Tenkai Steal form Lap
ラップのカードの天海パームに取る。
Getting Ready for Tenkai Steal
ラップのパケットを1秒で天海パームするためのゲットレディ。
Card Cup Change
マーキュリーフォールドしたカードをラッピングしたあとのリカバリーとその使用例。

スペインで最高のコインマン、ミゲル・アンヘル・ヘアが、コインを中心にラッピングの理論と様々なアイディアを説明し、以下のルーティンを解説します。

Stand Up Through the Table
4枚のコインのテーブル貫通。スタンドアップでできます。
Inverse Through the Table
下から上のコイン・スルー・ザ・テーブル。
Dejavú
2枚のコインズアクロス。デジャブの演出で不思議にリピートされます。
Essence One
4枚の銅貨が銀貨に変わります。その4枚でコイン・スルー・ザ・テーブルをしますが、最後の1枚が貫通せず、銅貨に戻ります。残りの3枚も銅貨に戻っています。
Torn and Restored Thread
この上なくクリアでフェアなジプシースレッド。
Always Three With only One Hand
3枚のコインのうち2枚をパースに入れ、1枚をポケットに入れますが、パースを見ると3枚のコインがあります。これが数回繰り返され、最後はパースの中が空になります。

2人でのライブショーと個別でのパフォーマンスが収録されており、全手順が解説されいます。この巻のゲストはガビ・パレラスでラッピング技術が見事に使われた魔法が学べます。

ダニとヤンのカードマジックショー。

Cards Through Table - Dani
選ばれた3枚のカードがテーブルを貫通します。
Poker Hand - Yann
スプレッドから観客に取ってもらった4枚がフォーエースです。
Daniel San - Dani
カラテコインをカードで。
Only One Hand - Dani
片手でマジックをすると言い、右手を押さえていてもらいます。観客の選んだカードが右手の下から現れます。
Flashback - Yann
選んでもらったカードがカードケースに移動し、続けて残りのデックがカードケースの中に入ります。デックは取りだされたのち再びカードケースに移ります。
Card in the Shoe - Dani
サインしてもらったカードが靴の中に移動します。

ダニ・ダオルティスのカード作品

The Rubber Band
デックに巻かれた輪ゴムがマジシャンの指先に移動し、消えます。デックを広げると1枚のカードに輪ゴムがかかっており、それが選ばれたカードです。
On the Box
観客の選んだカードがいつの間にかカードボックスの上に。
Napkin
ナプキンの下でデックのボトムカードが観客の選んだカードに変わります。デックをナプキンで包んで握ると1組もろとも無くなっています。
The Stabbed Card
カードをばらまきフォークを突き上げると選ばれたカードにフォークが刺さります。

ヤン・フリッシュのコイン作品

Vanish
グラスと持ち、そこにコインを入れますが、手にはコインもグラスもありません。
Two Coins Effect
2枚のコインを手に入れますが、2枚とも消えます。

スペインの巨匠ガビ・パレラスがラッピングの本質と次のルーティンを解説します。

Transposition
赤のパケットから選ばれたカードが黒のパケットに移動します。
Coins Through the Table
4枚のコインが1枚ずつテーブルを貫通します。
Triumph
完全に混ぜるトライアンフ。
Cardmagic Experiment
選ばれたカードをデックに戻します。デックのボトムは別のカードですが、おまじないをかけると選ばれたカードに変わります。デックを押しつぶすと選ばれたカード1枚になります。
The Different Card
カードを配っていき好きなときにストップと言ってもらいますが、そこのカードだけ裏の色が違っています。

ヤン・フリッシュの技のすべてが収録されています。この巻のゲストはジーン・マツウラで、スライディーニと親しかった彼が、スライディーにから学んだ技術を解説します。

カップを使ったボールのカラーチェンジを8種。

カップを使わないボールのカラーチェンジを21種。

空のカップからボールを出現させるためテクニック12種。

カップを使わないボールの出現を7種。

ボールの消失を13種。

カップからボールへ変化する現象。

Balle en tasse
ボールが、手の上でポンポン弾いているうちにカップになります。
Tasse de la tasse
カップからカップが出現してボールになります。
Tasse en balle
カップを叩きつぶすとボールになります。

その他の諸々のテクニック。

Jonglée
アクロバティックにカップに入れたボールが手に瞬間移動。
Flash horizontal
手から手へのボールの瞬間移動。
Sous le bras avec tasse
カップに投げ入れたボールが手に瞬間移動。
Aller-Retour
ボールが消えたと思ったら出て、それをカップに入れるとカップが消えます。
Jonglage avec magie
ボールが一瞬消えます。
Lancer so us le bras
一瞬消えるボールの別バージョン。
Intermittente das la main
ボールが消えたと思ったら出てまた消えます。
Lancé derriére
ボールが消えて出て、それをカップに入れるとすべてが消えます。

ダニによるヤンへのインタビューの続き。

スライディーニと親しかったジーン・マツウラがスライディーニ式のラッピングを解説します。

Slydini Lapping
スライディーニのラッピングとは
Posture and Positions
ラッピングの姿勢と場所。
Shooting the Gun
オフビートと作るための動き。必ずしも大きいアクションでなくとも成立します。
Lapping Something
ラッピングの具体的なティップス。
Lap as Servante
ラップをサーバントのように使う。
Hands in Your Lap
インプパスの解説。
Imp Pass and Switch Deck
インプパスによるデックスイッチ。
Summary of Lap
ラッピングにおけるポイントを5つ。
Timming and Misdirection
タイミングとミスディレクションはルーティンに組み込む。
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