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カード・カレッジ・ライテスト

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ジャンル 書籍 / カード
シチュエーション クロースアップ
メーカー名 小石川文庫
マジシャン名 ロベルト・ジョビー
富山 達也
齋藤 修三郎
価格 ¥ 5,500(税込)
難易度 星
メモ 初心者マークおすすめ
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皆さま、よくぞここまでついていらっしゃいました。

いよいよ『Light』3部作、締めの1冊です。 本書では前2冊等で、ご自分のルーティーンや手順構成はすでにお持ちという方を想定に、どのフェイズにでも付け加えられる独立性の高い珠玉の18作品に加え、楽に出来ながらも効果抜群、ディセプティブなフォールス・シャッフルやフォールス・カットなど、きわめて汎用性の高いコーナーも設けられています。

A5サイズ, ソフトカバー&ジャケット仕様, 160p

Einstein’s Card Trick
ノーベル賞受賞者であるアルベルト・アインシュタインによる(とマジシャンが言い張る)手続きを用いることで、観客の1 人が、先ほど自分で憶えたカードを見つけ出してしまいます。
Through theMagic LookingGlass
観客の1 人が自由に2 つのグループを選びます。それぞれのグループは7 枚のカードからなっています。パケットはよく混ぜられ、その観客だけがカードを取り扱っているにもかかわらず、不可解な一致現象が起こります。
The Magic Card
不可能に思える状況にもかかわらず、マジシャンは誰かにあらかじめ思ってもらっていたカードを、“マジック・カード”を用いて探し出します。
Mental Flush
観客の1 人がロイヤルフラッシュを構成する5 枚のカードのうちの1 枚を心に思います。マジシャンは躊躇うことなく、彼の思っているカードを言い当てます。
Follow the Leader
マジシャンは赤と黒のカードを10 枚ずつテーブルに置いて2 つの山を作ります。それぞれの山の前にはその山に含まれるカードの色を示す“リーダー・カード”を置きます。リーダー・カードがどのように取り替えられても、それぞれの色は常にそのリーダーを追いかけます。これは凄い!
Gemini Calling
マジシャンは自分の名刺を2 枚取り、それぞれに予言を書きます。そうしたら2 人の観客は、事前にシャッフルされたデックにこれらの名刺を差し込みますが、その場所は完全に自由な方法で決めます。これらの厳しい条件にもかかわらず、名刺のすぐ隣のカードは名刺に書かれた予言とまさしく同じものであることが分かるのです。
Cardstalt
観客にデックから同じバリューの4 枚のカードを抜き出してもらいます。マジシャンは抜き出されたカードが何かは知りませんが、残りのデックを1 度だけ素早くリフルし、そしてそこにない4枚のカードのバリューが何かを正確に言い当ててしまいます。
Cardstalt Plus
シャッフルされたデックから観客の1 人がカードを1枚抜き出し、それを裏向きのまま脇に置きます。“Cardstalt” のプレゼンテーションからの流れで、マジシャンはデック全体を通して一度素早く見て、そして足りないカードが何であるかを言い当てます。
Cheers, Mr. Galasso!
デックをしっかりとシャッフルして観客の1 人に手渡し、その彼女が自分の手の中でカットし、その場所のカードを取り上げます。さらに2 人の観客もカードを取ります。デックを受け取ることもなく、マジシャンはそれらのカードを1 枚ずつ当てていくのです。3 枚のカードはすべて、デックがマジシャンの手の中にはない状態で選ばれ、デックも52 枚からなるごく普通のものであることは強調しておきます。さあ、じっくり考えてみてください。
Chance by Plan
観客の誰かがランダムにカードを選びます。♠Aだったとしましょう。すると、もう1 枚の黒のA が突然表向きになります。そして黒のA が赤のA を見つけ出すのです。最後には別の4 枚のカードが出てきて、選ばれたスートのA を含む、ロイヤルフラッシュが完成するのです。
Posi-Negative Coordination
誰かにデックをシャッフルしてもらいますが、それでもなお、どういうわけかカードは赤と黒に分かれてしまいます。
Man SeeksWoman
4 枚のQ と4 枚のK を一緒にして徹底的に混ぜます。そうしたら、観客の誰かにこれを使ってゲームをしてもらうのですが、それぞれ同じスートのQ とK が一緒になるという驚きの結末になります。
A Swindle of Sorts
マジシャンはデックからハートのA から10 までを取り出して順番に並べます。それから順序を入れ替えます。しかし彼は他者の行動を心理的に操ることができるので、不思議なことに観客がカードの並びを元通りに戻してしまうのです。
Two, Six, Ten
観客が自由に1 枚のカードを選び、それを予言とします。これを脇に置いておきます。そうしたら残りのデックをカットして3 つの山に分けてもらいます。予言のカードの数値に従い、3つの山それぞれでカードを移動させていきます。それぞれの山の一番上に来たカードを表向きにしますが、驚いたことに、これら3 枚のカードはすべて、予言のカードと数値が一致しているのです!
Numerology
マジシャンは手短に数秘術の深遠なる秘法、その理論と実践について説明します。そして誰かにランダムに選んでもらった3 つの数字を使って、選ばれたカードを見つけてしまうのです。
FurtherThan Ever
観客の誰かにカードを1 枚憶えてもらいます。マジシャンは彼女の心を読み、そのカードの名前――♠A を言い当てます。そうしたらそのアルファベット1 文字につき1 枚ずつカードを配っていきます。綴っていったまさにその最後のカードを表向きにひっくり返すと♠A が現れるのです。マジシャンはそこまでに配ったカードをひっくり返しますが、“Ace” の箇所の3 枚はすべてそのほかのA――そして“Spades” と言って配った箇所はすべてスペードのカード。皆が、さすがにこれ以上はないだろうと思ったところで、最後にはスペードのロイヤルフラッシュが現れるのです!
The Vanishing Deck
鉛筆を魔法の杖代わりに使い、マジシャンはデック全体を消してみせると言います。すると鉛筆が突然消えてしまいます。鉛筆は再び見つかりますが、デックはどこかに消えてしまうのです!
A Card Gag
借りたデックから、誰かに自由に1 枚カードを選んでもらい、それを戻したらデックをシャッフルしてもらいます。そうしたらマジシャンは「ほら、これでしょう」と1 枚のカードを取り出してきます。残念なことに、それは彼が選んだカードではありません。がっかりしたマジシャンは、それを破り捨ててしまうのです――そのデックが自分のものではないということを忘れて。ですが最後にはすべては優しいジョークであったことがはっきりして、万事丸く収まるのです。
Final Thoughts
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