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ジャンル | : | DVD / カード |
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シチュエーション | : | クロースアップ |
現象 | : | 変化 出現 予言 カード当て |
マジシャン名 | : |
ジャスティン・ミラー |
価格 | : | ¥ 5,200 |
難易度 | : | ![]() |
動画 | : |
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メモ | : | ![]() |
紹介ツール | : |
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ロイ・ウォルトンの名作トリック、カードワープ。これを初めて見たときの衝撃はみな同じだと思います。半分に折ったカードに、これまた半分に折ったカードを通すと、出てきたカードは差し入れた時とは逆の面なのです。半分に折られたカードに挟まれたカードが、どのようにねじれているかを想像するに難しい様は非常にミステリアスでたいへん興味をそそられる現象でした。
誰がこのカードワープが発展途上だったと想像できたでしょうか。ねじれ具合を隠すカードを外してしまうというジェンキンスの奇想天外な発想によって、よりオープンでさらにビジュアルなトリックへと進化を遂げました。
カード1枚で演じられる斬新なカードワープをお試しください。
デックを広げ、観客にカードを選んでもらいます。マジシャンはそのカードを観客の目の前で、半分に折り畳みます。マジシャンがそのカードを手で少し撫でると、カードは半分だけ逆向きになります。その後の展開は、非常にスピーディーです。撫でるだけで、次々に半分ずつ裏返っていきます。その裏返る様は本当にビジュアルで、撫でるだけで裏返ります。 最後は、そのカードを破り、美しい形でディスプレイします。
3段階に分けられた解説は非常に丁寧に行われています。演者目線でのアングルはもちろん、スローモーションも用意されています。このハリウッドの特殊効果のような非常にビジュアルなツイスティング現象を可能にしたのは、考え抜かれた非常に繊細なハンドリングです。解説を見ないと想像も出来ないような、驚くべきアイデアが使われています。
ボーナス手順では、なんとその破った状態のカードを元の破れていない状態へと復元させてしまいます。
デックが透明になります。
文句無しの傑作オープニングトリック!
ケースに入れたデックが消えます。
まさに、思いついた者勝ちといった、自作可能な簡単なギミックです。でもそこがマジックの醍醐味なのかもしれません!!でもギミックの割に価格が高すぎるのでは・・・と思ってしまいますが、でも使えるマジックです!!
私の場合は、「これからマジックを行いますが、トランプを使うマジックで大事なのは、まずは箱からカードを出して」とオープニングに使って、スリーカードモンテや消えた王様、ツインテッドシスターズなどの少ないカード枚数で、マジックを行うものを入れて置いて、マジックの流れとして進めて行ってます。オープニングを飾るパーターンとして、エンプティと並んでよく使ってます。
なつかしいマジックです。
現象はシンプルかつインパクト抜群です。
アンビのオチにもカードマジックのつかみにも使えます
特に意味はありませんが斬新な組み合わせで言えば
Raptureと組み合わせれば2組のデック間でカードではなく、デックケースの瞬間移動なんてことができます。
しかし、やる意味はまったくありません。はい
長所
長所はやはりフリーダムなところですね。
フリーダム!と叫びながらデックを空中に放り投げた瞬間にケースに突如入ってしまう様は、まるでプリキュアの変身シーンのようなビジュアルさです。
お客様は言葉を失い、自分が誰なのかさえもあやふやになることでしょう。言い過ぎました。
しかし本当に えっ⁈⁈って反応を得られます。
ポイントは何気無くやることだと思います。
いかにも 今から何かやるぞ!やるぞ!みたいな感じではなく注目はさせつつ、さりげなくプリキュアで華麗なる変身を魅せてください。
自分でやっていても楽しく、ビジュアルですし難しいマジックではありません。少しばかりオムニを思い出します。
自作も簡単ですので、ぜひ作ってみてください
ハンドリングも簡単なのですぐに変身可能です。
短所
ありません。
ぜひあなたもデック片手に輝く明日に向かってフリーダム‼︎してみては?
すごく単純なギミックだったのでびっくりしました。ウケはいいみたいです。アンビシャスカードのクライマックスに使ったのですが、皆言葉を失って、しばらく黙ったままでした。
こんな驚き方されたのは初めてで、こっちがびっくりしました。
これはいいです!
アンビシャスカードのラストに、とありますが、僕はむしろオープニングのつかみのネタとして使っています。
デックを出して、「弾きますから好きなところでストップと云って下さい」とやったあとに、「そうだ、大事なことを忘れてました」と云って放り投げて箱に戻し、「まずカードを箱から出さないといけませんね」と云う具合。
似たようなギミックは他にも知っていたのですが、取り扱いがデリケートだし、放り投げると箱に収まる、と云うのがビジュアルでいいです。
他の方も書かれていましたが、自作が簡単なのもすごくいいです。
好きなトランプで演じることが出来ます。これは、買っておいて損はないでしょう。
アンビシャスカードのクライマックスとして紹介されていますが、アンビシャスカードのクライマックスでしか使えないからです。
他のカードマジックの途中で箱に戻すのは、ほぼ不可能と言えます。
また、この後レギュラーデックとして使用するのにも少し抵抗があります。
というわけで制限が多いのです。ビジュアルで格好いいですけど。
やるとしてもボーナストリックの方だけですかね。
ただ僕が下手なだけかもしれませんが、明らかにタネの場所がわかるトリックはやりづらいです。
お蔵入りの可能性が高いので☆2でした。