• HOME
  • カードマジック
  • コインマジック
  • 日用品・雑貨
  • マジック基本用具
  • DVD
  • 書籍
  • ムービー

商品詳細

  • 全情報表示
  • 商品紹介のみ表示
  • ユーザーレビューのみ表示

ハンドル・ウィズ・キャリー

商品画像
ジャンル DVD / オムニバス
シチュエーション クロースアップ
現象 変化 交換 消失 出現 移動 予言 カード当て リバース
メーカー名 RSVP Magic
マジシャン名 ジョン・キャリー
価格 ¥ 4,200(税込)
難易度 星
動画 動画を見る動画マーク [size:24.5MB] 
紹介ツール

ノンマジシャン相手に喜ばれるマジックがこのDVDには詰まっています。

ジョン・キャリーは普段レストランやバーで演じているマジシャンです。シンプルで意外性のあるマジックで観客の心を鷲掴みにします。

マジシャンの所作が怪しくならないように、彼は難しい技法を極力使わず手順を工夫しています。演出面にもご注目下さい。観客にマジシャンの役をやってもらったり、観客と同じ目線でマジックを楽しんだりする演出は大いに盛り上がります。

人前で演じる方にとっては学ぶべき所が沢山あります。是非ご覧ください。

Counting On You
マジシャンは観客が10~20で自由に選んだ数字分のカードをデックから取り出し、さらに観客の選んだカードも当てます。
Simple Fusion
レギュラーカードで行うアニバーサリー・ワルツ。手順をシンプルにし、立って演じることが出来ます。これは本当にテーブルホッピング仕様です。2枚のカードがくっつくという従来の演出ではなく、サインが移動するという演出です。
Gemini Detector
古典的なトリックですが、演出がとても良い。マジシャンは観客に選んだカードの特徴を質問をしますが、観客は嘘を付いても構いません。マジシャンは名刺の裏にカードを書きます。それから、観客が適当に配った所に名刺を起きます。名刺の裏には観客のカードが書かれており、名刺の隣は観客のカードです。
3 Chances
マジシャンは観客に2枚のカードを見せますが、どちらも観客のカードではありません。その2枚をデックから突き出した状態にします。観客に2枚のカードを指で押してもらうと、観客のカードがデックからせり上がってきます。
Balducci As I Balducci
マジシャンが観客の選んだカードを当てるだけでなく、観客がマジシャンの選んだカードを当てます。
Sticking Up For Larry
観客Aのカードが観客Bの決めた数字の枚数目から表向きになって現れます。
Searching For A Sandwich
トップとボトムに置いたジョーカーがデックを移動し、観客のカードを探します。
Speccy Magician
観客にマジシャンの役をやってもらい、カードアクロスを演じてもらいます。この演出・構成には感心する事でしょう。良いマジックです。
BTB
観客から借りた10ドルが消え、テーブルに置いていたケースから出てきます。
WTF Interchange
デックをドリブルすると、4枚のAが表向きで現れます。それから、観客のサイン入りカードを別々のポケットにしまいます。おまじないを掛けると、手元のAと観客のカードが入れ替わります。
Triple Inpurseination Ⅰ& Ⅱ
綺麗にまとまったコインルーティン。パースから銅貨を取り出し、銀貨、チャイニーズコインへと次々に変わります。空であったパースを見ると、中には銀貨と銅貨があります。ギミックコインを使いますが、最後は全てレギュラーコインになる所がにくい。
GYS Coin
テーブルホッピング仕様のあっさりとしたワンコインルーティン。最後はジャンボコインで締めます。
関連商品
ユーザーレビュー
  • 全てのレビューを見る
  • この商品のレビューを書く

非常に実用的
星

NaGISA


これは大変優れたDVDです。

立っていてでき、レギュラーカードでOKで、特別な準備がいらない作品ばかりです。トリックコインを使う作品も入っていますが、最後はあらため可能なので、どれも非常に実用的で、カジュアルな場面で効果を発揮します。基本的な技法が大丈夫なら、すぐにでも演じられる作品が多いです。

もちろん、カジュアルなだけでなく、現象も優れています。変に手順がマニアックにごちゃごちゃせず、更に難しい技法も使っていませんので、流れが自然で、かつラストの現象が際立つように構成されています。演出も優れており、観客と一緒に気軽な雰囲気で演じられる作品が多いです。ジョン・キャリーの演技もナチュラルで、好感が持てます。

技法解説もいくつか入ってまして、これも勉強になります。中でもやられたのは「Optical Overhand False Shuffle」。ものすごく図々しい方法なのに、解説を見た後でも引っかかってしまうこの錯覚に、参りました。この技法に、ジョン・キャリーという人の作品の性格が現れている気がします。

マニアックなトリックとか、マジシャン相手に通用するマジックとか、見た事もないような原理を探している方だと、ちょっと淡白に感じるかも知れません。事実、マニアなら見覚えがあるトリックも結構あります。しかし、ジョン・キャリーの一工夫二工夫が盛り込まれ、無理なく自然に演じられる作品ばかりです。実用的なトリックが12、技法が5。これだけ入っていてこの価格。実戦派であれば、絶対お買い得です。


pagetop
当サイトは日本ベリサイン株式会社の認証を受け、SSL暗号化通信を実現しています。