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奇術探究 第8号

商品画像
ジャンル 書籍 / レクチャー・ノート
シチュエーション クロースアップ
メーカー名 monthly Magic Lesson
マジシャン名 ゆうき とも
野島 伸幸
南部 信昭
齋藤 修三郎
石田 隆信
価格 ¥ 2,157(税込)
難易度 星
紹介ツール

「奇術探究」は毎号ひとつのテーマで作品を紹介する小冊子です。奇術家たちの様々なアイディアが楽しめます。

今回の特集はセルフワーキングマジックです。ゆうきとも、野島信幸等5人のクリエーターによる7作品が収録されています。

観客の嘘を見抜いたり、トライアンフをパケットでやってみたり、観客が選んだ場所からその日の日付を表すカードが出てきたり、と素敵な現象がそろっています。

読めばすぐにでも演じてみたくなるでしょう。それが可能なのがセルフワーキングの良いところです。

【収録内容】

トリプル・ツインズ ―― ゆうきとも
観客3人のそれぞれ選んだ場所にカードを挟んでいきます。各カードの隣がメイトカードです。

ミニトラ全自動版 ―― 野島伸幸
パケットで行うトライアンフ現象です。10枚程度のカードの裏と表を混ぜます。観客のカード以外すべて裏向きになります。

The Catcher in the Lie ―― 齋藤修三郎
よくシャッフルしたデックから、数人の観客に、裏向きで2枚ずつカードを配ります。まず1人目の観客に2枚のうち1枚の色を教えてもらいます。この時、必ず嘘をついてもらいます。 これは嘘のつき方を見るためです。2枚目のカードの色を教えてもらいます。ここでは観客は本当のことを言っても、嘘を言ってもかまいません。どちらを言われても、マジシャンは2枚目の色を当てます。 残りの観客についても同様に当て、最後の観客については表情を見ずに声だけで当てます。

セルフオーダー ―― 南部信昭
ハートのA~Kまでを出します。順番はバラバラです。おまじないで、順番がそろいます。

アンダーダウン・ミラクル ―― 石田隆信
パケットから観客にカードを1枚選んでもらい、覚えてもらったら戻してもらいます。好きなだけ混ぜてもらった後、トップカードをめくってもらいますが、観客のカードではありません。そのカードの枚数目から観客のカードが出てきます。

カミキリシンパシー ―― 野島伸幸
正方形の紙を3回折り、三角形にします。この三角形をさらに半分に折って、折り目の右側か左側かを観客に選んでもらい、ペンで×印を書いてもらいます。折り目で切ると、観客が選んだ方だけがバラバラになり、破片を組み合わせれば×印ができます。

本日限定のマジック ―― ゆうきとも
マジシャンが1枚、観客が3枚カードを選びます。マジシャンのカードがその日が何月なのかを、観客のカードの合計がその日が何日なのかを表します。
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ユーザーレビュー
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実用的
星

靴下の裏


いつもの奇術探究クオリティー、実用的です。
なかでもトリプル・ツインズはジェミニ・ツインズの二組から三組にグレードアップしたもので、簡単で仕込みもなくとてもクリーンで便利です。
The Catcher in the Lieはよくある原理で、知らない人には勉強になると思います。

減点したのはいくつか理由があります。
まず、本日限定のマジックに期待して購入したのですが子のマジックには大きな制限があります。これを詳しく言うとタネがばれそうなので言えませんが、セルフワーキングは手軽さが売りなのにいつでも演じることができる訳ではないのは致命的です。

次に、この冊子は値段が高いです。
ほかの奇術探究シリーズはそうでもないですが、セルフワーキングについて焦点を当てるとほかにも良質、安価でもっとたくさんトリックを扱った作品集はいっぱいあります。
例えばセルフワーキングマジック事典(2980円・37手順)がありますしDVDにもたくさんあります。
内容もそちらのほうが優れていると個人的には思います。
その中でこの手順の収録数でこの値段だと買い手としてはとても損している気分になります。
持ってない人はセルフワーキングマジック事典を買うことをお勧めします。


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