Another Tenkai Pennies
実演を見たとき「あれ?Sickのヤツ?」と思いましたが、よくよく考えてみると1枚チャイニーズと入れ替えるだけでSickの方法では『不可能』である事に気付かされます。
この方法は色々な可能性を感じました…バニッシュとか?
3coins Across
全く新しいアクロスです。
1枚1枚驚かされました。
ここでもやはりチャイニーズコインが良いアクセントになっていました。野郎さんの粋なはからいでしょうか(笑)
More Vanish
「ノーギミック」このワードだけで見る価値があると思います!
Bluff
中の見えるポリ袋の貫通はとてもビジュアルで、何よりお客さんの目の前で、お客さんの手の上で現象が起こる為、楽しんで貰えると思います。
スペルバウンド
個人的に好きなのでレビューを最後に持ってきました(笑
PVを観てもわかると思いますが、テンポよく変化していきます。とてもビジュアルで ※見ている側も楽しめるんじゃないかなと思いました。
ちなみに上で『お客さん』ではなく『見ている側』と表現したのは、個人的にスペルバウンドはマジシャンを相手に見せた方がウケが良いと思っており、1つ1つの技法を追えないテンポで変わっていくルーティンは経験者には堪らないと思います。
最近ではSNSなどに動画を投稿したりできるので、そういった所でもウケが良いのでは!?と思ってます(笑
最後に…
全体的に『人』の域を超えたような超人的な技法はいっさいなく、尚かつ動画内で丁寧に教えてくれます。コイン初心者から取っつけて、とてもビジュアルなコインマジックが修得できる内容じゃないかなと思います。
コインで何から手を付けたらいいか迷っている方にもお勧めします。
佇まいがかわいくて取り出すだけでウケます。そして、本格的なことができてしまうので大好評でした。現象自体は練習要らずでできますが、演出命なので各自で工夫は必要です。
難しいテクニック満載のマジックよりもこういったかわいい道具を使ってる方が一般の方は見てて疲れず食いつかれますのでおすすめです。
他ではこのデザインが気に入らないという声も見かけましたが、逆に私はこのレトロな雰囲気が気に入りました!
カードの滑りは良くはなく、表も白縁がないので扱いは難しいです。基本技法だけでできますが上手に見せるには練習が必要です。この雰囲気はおすすめなので、絵が気に入って練習が好きな方におすすめです。
一応演出、セリフなどはうまく考えられているが好みの分かれるところ。
というのも説明では数字を自由に選べるような書き方だが、実際は唐突にその数字への誘導というか、条件付けがセリフとして必要になります。
もちろんギミックのおかげで最後まで不思議さは残るのですが、どうしてもお客様は「誘導された」という印象を抱いてしまうかと…
ギャフアソートを買いました。アニバーサリーワルツをやるためのダブルバックとダブルフェイスが両方入ってこの価格ですのでお買い得です。
ただ、説明と一部枚数が違い、ダブルフェイスが二枚しか入っておらずかわりに赤、青それぞれのブランクフェイスが9枚ずつとなっていたのが少し残念。
どちらにしろダブルフェイスは買い足す予定なので、このシリーズのダブルフェイスの再入荷熱望です。
輪ゴムの人でありベンディングの人でありメンタリズムの人でもある、多彩なメニー氏。それぞれのジャンルで専門的なDVDやギミックを発表しています。
今回はそのおいしいとこどりをしたようなDVDです。
一部オリジナルギミックの紹介?もしていますが、それ以外は原則特別な道具はいらず、日用品を使ったマジックが多数。しかもカードやコインのマジックではないので特別な技術などは不要。
スプーンベンディングの基礎を学ぶDVDとしてだけでも十分元が取れます。
スプーンの一連とThe Kreskin Altoid Effectを行うだけでもメンタルマジシャンとしてちょっとしたルーティーンが組めます。The Kreskin Altoid Effectの原理が気に入ったら氏のオクルタトゥムなどでさらに深い演出を学べばいいと思いますし、輪ゴムが気に入ったら是非TRUを、ベンディングをさらに極めたければ各種ギミックを。
メニー氏入門と言える一枚です。
これは傑作ですね。
シンプルかつテクニック不要で、驚きのマジックができます。
補足ですが、過去のレビューで、カードはマンドリンバックとのレビューがありましたが、新しい物は、ライダーバックになっています。
ギミック自体は、大変すばらしい物です。
難しいテクニック不要で、ビジュアル的なインパクトが大きいです。
価格もそれなりなだけに、簡易な物で良いので、専用ケースが付属していれば、★5でした。
すり替え用のスリーブとセットで使えて、すり替えも容易なケースが望まれるところです。
意外と最近見ない発色のよいシンプルなデック。
最近はクラシカルな色合いかフラリッシュで映えるグラフィカルなものが多いですので、この鮮やかさとシンプルさは程よいです。
少し硬くて分厚いイメージがありますが、普段使いにちょうど良いかと。 セールで500円なのでまとめ買いしました
普段はストリートやカジュアルな場でマジックをやることが多い自分にとってこれぐらいの存在感のマジックというのはほんとうにありがたい。
「これぐらい」というのは説明が難しいが、例えば輪ゴムや携帯電話など日用品で単発的なマジックをする、それまで懐疑的だったお客様が少しマジックに興味を持ってくれる→「もう一個なんかやってよ!」と言われる このときにいかにもなトランプやコインなど専門用具を出すのもいいですが、個人的にはもうひとクッションほしいところ。いかにもマジック道具ではない。常日頃持ち歩いていてもおかしくない程度の道具で、かつある程度インパクトのある現象が起こせる しかも一瞬の単発ネタでなくある程度ストーリ性のある多段階的なマジック… まさにこのチューイングボーンはうってつけです。
ほかの方も書かれていますが、演じて楽しい、見て楽しい。みんな幸せになるマジックです。
どちらかというと特別なメンタルエフェクトというより、演出の根幹を学べるセット、といった感じです。ですのでこのカードが届けばすぐ不思議なことが簡単にできますよ、というわけではなく、なるほどこうやって不思議を演出するのか、というようなことが学べます。
ただちょっと不満なのがカードのサイズ。パーラーサイズなのは確かにカードの特徴的にやりやすくはなりますが、基本的にマンツーマンのクロースアップでやることが多そうな現象なのでレギュラーデックサイズでもよかったのでは?とも思います。
ただ原理をきちんと学ぶとほかのレギュラーサイズのESPカードでも同じことはできるので、のちのちそちらで行ってみるつもりです。
クロースアップからサロン系の依頼が増え、セリフなどで考えることが多くなって出会った良書です。クロースアップでも、その考えは十分通じます。
ちょっと出来る人には耳が痛くなるようなこともズバッと書いてあります。でも、間違いなくレベルアップします。
こう言う本を読むと、フレドロさんの売り上げが落ちるのでは?とか心配するくらいです。笑
マジック見慣れてる人に実演してみたら『それはわからん』と意外とバレなかったです。
1枚のカードをポケットから出してやるよりもデックに仕込んでギミックカードをぬき取ってやるやり方の方が意外とバレません。
現象としてはとても演じやすく失敗もまずないため、重宝します。
ただ意外と演出が難しいな…とも感じます。
というのも商品説明ではギャグを織り交ぜたような演出になっていますが、品質上うまく伝わらない(重ねても一枚のプレートのようには見えない)点や、その前の三枚選ばれるとわかっていました、といった予言は果たして必要か?かといっていきなり相手のカードを当てるのが効果的か?などと演出がやや難しい。
現象や道具がシンプルなだけに、いかに盛り上げる見せ方を考えるかが、難しくもあり楽しいです。
※ケースですが丁寧に扱ってもちょと力を加えると破れてしまうので、事前の補強がおすすめです。
数々の変化にびっくりでした。マジックは、少し難しいですが、ある程度の技法ができる人なら大丈夫だと、思います。とても、おもしろいので、是非、うけとして、使ってみてください。
面白いです。お子さまなどには盛り上がるネタに。
大人の方にはちょっとしたパズルや知恵の輪のような感じで、リラックスして楽しめるかと思います。
理屈はわかってもやはり不思議です。