今までにないようなデザインに惹かれ購入しました。バイスクル などと比較すると質は劣りますが、カードマジックを主にされる方は一つ持っておいても損はないと思います。錯覚効果はあるのかどうかは実演次第です。
勘の良い素人であればギミックに気づくかもしれませんがミスディレクションを上手くかけることで緩和されるかと思います。
他の皆さんも書かれていますが、良い商品なのですがカードの質が残念です。しかしリフルなどでならしていくと少しは滑らかになりました。買って損はないと思います。
ギミックを知って素晴らしいの一言でした。オープニングにピッタリのものです。唯一欠点を挙げるとすれば通常のバイスクルが少し入りにくいことです。準備もほとんど要りませんので気になる方はぜひ!
当時、私もふじいさんが話されていたのと同じビデオで風船呑みを見たのですが、解説を見ても全くわかりませんでした。
あれから10年以上たちようやく謎が解けました。
今では気兼ねなく風船をゴクゴク呑んでおります。
理屈はわかっても実際にはコツをつかむのにある程度時間は必要ですが、その内に慣れるでしょう。
方法論はいくつかあれど、これが総合的に一番安定していると思います。星はもちのろんで「5」
マッスルパスが使われているということは書いてありますが、それ以外の技法も非常に難易度が高い。動画から分かる通り角度にも弱いし、音への注意も必要です。確かに即戦力にはならないと思います。
しかしタイトル通り「カタ」を覚えるように毎日練習していると、ふとできるようになります。ゆっくりこつこつと「練習するのが心地良い」作品です。
こんなにも世界観が確立されていて、オリジナリティもあるのになんでもっと評価されないんだろ……? という思いからのレビューです。
皆さんのレビュー通り、開封から手に馴染む感じでとても良いデックでした。
これまでKY製でも満足していましたが、ついに手に取ってしまいました。
確かにこれは良いと納得しました。
Bee品質とあったので少し自分には硬いのかなと想像していたのですが、感触はBeeとは違いしなやかな印象を受けました。コシもしっかりあるし文句の付け所が見当たりません。
これから使い込んでみたいと思います。
強いて言うならボックスの“TRADITIONALLY CUT FOR THE PROFESSIONAL”のバッジ印刷が要らないと思うのは自分だけでしょうか?
マニアの方やプロの方は値段も手頃で市場にまだ出回っている今のうちにストックしたいと思う気持ちが解りました。
A4サイズで22ページ。ツルツルした紙を使用してます。
・良い点
アイデアと演出は良い。
カードをお客さんに見せて、覚えさせるときのタイミング(サイ〇〇ジ〇〇フ〇〇スかな?)も詳細に書かれていて、万が一外したとしてもInto your Mindの技法を使えばアウトも万全。
・悪い点
マジック初心者には向かない。
「My soul in the box」というカードを箱に入れる高度技法が3つ全てのマジックのアウトにとにかく使われているので、丸山真一以外が実践するにはハンドリングを大幅に変える必要がある。
「ありえない!」といったアウト時の言葉も本人は正当化しているが、イマイチ無理やり感が否めない。
これを買うならレクチャーDVD「マルヤマ・デスノート・ザ・ムービー」も絶対に買った方が良い。というかそっちの方がオススメです。
自分は「ザ・ムービー」の方を先に購入したので内容が頭に入りましたが、写真も少なく初見でこの本だけじゃ絶対に理解できない。
タイトルにも書きましたが、主に彼の理論を知る為の冊子だと割り切った方が良いです。(技法を習得したい方はザ・ムービーを見ましょう)
あとコピペミスやパターンを「パター」と表記しているのが少し目につきました(後者は氏の好みかもしれないけど)
・良い点
Mind from mind は実演を観ても全く分からなかったので、数理的原理・大まかな解説が見れて良かった。
かつ丼・天丼・牛丼フォースは凄いくだらないけど、しっかりとアウトも用意されていて実用的。
マジシャンズセレクトやHope outの技法の解説も参考になった。
Into your Mindの箱からカードが出る技法も良かった。様々なマジックのアウトにも使えるし、単純なカードtoボックスにも使えます。
・ウーンな点
ほぼ無い。
しいて言うならば、Hope Out等のマジックは技法のみの解説となるので、詳しいやり方・演じ方や理論はマルヤマ・デスノート1.25&2.14を参照。(ある程度の経験者なら本解説を見ただけで使い方が分かるはず)
あとは少しDVDの作りが悪かった程度。あまり気にならないけどね
先に解説を一通り見た後にライブ映像・特典映像を見ると「あの時あの技法使ってたのか~」となって楽しい。
おまけの丸山真一紹介動画も本人の成り立ちを知れて面白かったですw
既にマルヤマ・デスノートシリーズをお持ちの方はもちろん、まだ持っていない方にも知識の吸収としてオススメです。
オチの水に変わるギミックですが立ったままコインマジックを行なってる最中にポケットの中に入れていても水はこぼれません。
でもキツキツのズボンのポケットに入れてたらこぼれるかもしれませんが密封力は凄くいいです。
あとパンパンに水を入れてオチの時に開けると引っ付いて開けにくいので若干水を抜いてから密封しておいた方がオチの時にあけやすいです。
まずコインがオリジナルに比べて3グラムほど軽いです。これは持った時に軽いなと感じるレベルです。
ぶつけた時の音もコインというよりメダルといった感じ、鉄独特の臭いもします。オリジナルの状態にもよりますが、シェルを流用するのは見た目が違い過ぎるので難しいです。綺麗には被さりますが。
本物と比べてしまうと色々あれですが、一般のお客さんからしたら見分けつかないですし、2500円で4枚+シェルがついてくるのは魅力的です。
過度な期待をしなければコスパを考えて星5だと思います。
言わずと知れた超傑作トリックのため、マジック自体に関してはあえてレビューしません。
色々なメーカーが当該トリックを出していますが、その中でこの製品はかなり安価です。
しかしながら演技する上で問題ないレベルの品質はあり、更にワンダラーサイズのため見栄えも良いです。
コスパを考えると文句なしで☆5です。
若干20歳で、これほどのマジックを発表されて、本当にすばらしいなと驚きました。
作品は、どれもビジュアル性、意外性に富んでいて、見る時も練習している時も楽しかったです。特にfield of visionやDADAは、ただではカードを当てず、意外性があり面白いなと思いました。カードマジックで久しぶりに楽しめた作品でした。
セットが必要なマジックが3つ、セットなしが2つでした。
今回冊子で、演技と一部の解説は動画という形の発表でしたが、創作過程や考えが記載されているなら冊子でもよいと思いますが、いっそうDVDや動画での発表でよかったのでは?と思いました。製作上、販売上、いろいろあるのかなとも思いましたが、やはり文より動画の方がわかりやすいです。
いろいろと述べましたが、作品はすべて星5です。また、素晴らしい作品を発表してください。
ルーティンの習得以外にも、楓さん自身の端麗かつスムーズな演技の参考にもなりますし、ルーティン自体のクオリティーも考え抜かれている印象を受けました。
ホフジンサー現象が二つありますが、全く別物になっていますし、どれも人前で演じれる難易度でありながら万人受けしやすいものが多いです。
どれもこれも初見では騙されること間違いなしです。
最近はDVDが普及していますが、いつもと違ってDVDではなく、本という媒体の一歩としてもおすすめさせていただきます。
特筆すべきはトラディショナルカット!ただパーフェクトファローは厳しいかもしれない。
訳のわからないカードも2枚ついてくる。
匂いはバイスクルやニューTとは違う、嗅ぎなれた感じ。某トレカと同じ匂いがする。
滑り具合、硬さ、厚みはとても好みだった。バイスクルより厚くニューTより薄い。
ジョーカーは柄の大きさの違う2枚。柄のデザインは♤Aとジョーカー共に、バックのデザインを踏まえた四角い柄。TCCと書いてあるニューTよりは美しい。
最後に何と言ってもバックの柄。スプレッドやファンの時に、デザインの線が繋がって弧を描く。これが何とも美しい。
ギャフを多用しないなら、ニューTより50円も安いこちらをオススメする。質を求めるなら、ニューTでも物足りないので、普段使いはこちらが良い。
手にしたときは思ったより大きかった。ワンダラー用といった印象。ハーフダラーは中で動いてしまうが、取り出しにくいこともなく使える。幅は6cm弱。縫製や金具は素晴らしい。合皮の質感もとても良い。シャツやスーツの胸ポケットに入るサイズで、可愛らしく、雰囲気が出せる。ただ、同社のデックケースと同じ価格帯で、このサイズなので、TCCにしては高めに感じる。800円なら文句はなかったが、品質が最高なので納得はしている。あくまでTCCの安さを感じないだけだ。
すっごく面白いです。人を惹きつけるのが上手いなと思います。人を楽しませるのにはどうしたらいいかということを、とてもよく考えていて、エンターテインメント性がとても高いです。
きっと楽しんで見れると思いまので、強くオススメします。日本最高峰のコメディマジシャンとういのは、決して大袈裟な表現ではないと思います。
他店で購入ですがレビューします。
ペン1本で他には何も要らないので完璧なマジックです。
しかし、相手によっては「手洗わないといけないじゃん…」と言われる可能性があります。もちろん本物のインクが残る訳ですからマジックのインパクトは大きいですし、そうでなければ色々と問題です。ですが人によっては嫌がる方もいる。というのを念頭に置いとかないと、「あっ!うん…これ、取れないよね…」となってしまいます。「THE WEB」と同じようなものと考えてください。
客選びもしっかりとするべきです。
通常、セットアップはすぐ完了と書いてある商品でも人がいる前ではなかなかその準備が難しかったり、いきなり『何かやって』と言われてすぐできなかったりする商品が多かったりしますが、これは本当にポケットにこのペンを入れておけば全て完了です
この一本に全てが搭載されており、見た目は至って普通のペンです、、が、手渡しして調べさせるのは難しいと思います
相手の手に現れた×印はもちろんこすっても消えません
シールでもありません ちゃんとしたインクです
プロモーションビデオの動き1つ1つが意味のあるものだったのだなと、届いて解説を見て思いました
かさばらず、場所もとらず、事前準備の必要も無し
値段に見合うとてもいいマジックだと思いました
収録されているマジックはとても秀逸ですが、当然のことながら、それに伴う技法はハイレベルで、間違いなく上級者向きのものだと思います。
マジックの解説については、立ちながらされているため、カードの動きがわかりにくい面があるように思われました。
ミスディレクションのシステムの解説というより、使い方の例としての作品です。