タイトルの通り、演技かな?と思う時まであります。
こんなに簡単に手が固まるのか。これが初めてD4Sをした時の感想です。解説されてたままにやっただけ。これで相手の手が固まるのですから簡単かつハイインパクトだと感じました。
コインもトランプも特別な道具もいらず、360度囲まれても演技可能。失敗を失敗と思わせないフォローも解説されていますが、私自身固められなかったことは無いです。また、色々と応用出来るのもいい。ダブルクロスと合わせれば手が固まって✕マークが移動してた。Vデックと合わせれば想像すればここまで出来るんですなどなど無限にアイデアが出てきます。間違いなく星5つの最高の商品でした。長文失礼しました。
ありそうで、なかった手法で面白いと思います。ただ、チェンジしてそのあとマジックつづけるなら、デックスイッチが必要なので、実用性はどうなのかと思います。
それと勘のいい人なら、分かってしまうとは思います。自分も多分こうだろうと思って買ったらその通りでした。ただ、アイデアは斬新で見ておいて良いと思います。
プロモ通りの現象が簡単に起こせます
良い点→簡単 テクニックは特に必要なく動画のような貫通減少が起こせます 手渡しも条件付きですが可能
イマイチな点 →商品説明にはレギュラーチェーンとありますが、実際は専用の加工がしてあります。ですので手渡しは可能ですが、よく見られたら若干の違和感はあるかもしれません。
また、ギミックはある程度の想像がつくかと思いますが、それゆえ取り扱いにやや気を使います。 ポケットに入れておくと中で…
なので見た目のシンプルさとは裏腹にやや取り扱いに気を遣うギミックではあります。
フローティングテーブルの演技と組み合わせるのに購入しました。フロテ同様に360度囲まれていても大丈夫です。
解説がロサンダー氏自身で英語ですが、英語がわからなくても十分理解は出来ると思います。
サロンネタが欲しくて購入しました。
なかなか良く出来たギミックで、近くから見てもわからないと思います。現象がハッキリしているので、子供さんからお年寄りまで喜んで頂けるマジックです。
ただ、もう少し値段が安ければなぁ・・と思い、星は4つにしましたが、商品自体は間違いなく5つ星だと思います!
表面のベロアは触り心地良く、他の上級品と比べても
遜色はありません。
やはり持ち運びが容易なのが良いですね。
マジックの世界を広げてくれる商品だと思います。
とにかく素晴らしい。是非見てほしいです。マニアの自分がMRIペンデュラム・アンフェアに騙させたことにびっくりしました。こんな初歩的な原理に引っかかるなんて。本当に賢く素晴らしい!お客さんのリアルな反応が、このDVDの評価だと思います。
タネ、DVDには文句なしです!
ただ、4枚のエースが届くのかと思ったら、4枚の4が来ました笑。
4!?!? 四!?!?
せめて、絵札にして欲しかったです。
4はダサすぎです笑。
D4Sは催眠の導入部に効果的なのは勿論、お客のかかり具合を見計らいながら、その反応によって様々なマルチプルアウトを展開出来るので失敗が無い。催眠とマジックの二つの世界をシームレスに行き来するBirdiワールドがさらに広がっていると、正に「手応え」を感じた。
私はまだまだダメですが、ファンがキレイに出来る人なら比較的簡単に習得可能でしょう。
トライアンフのは https://www.frenchdrop.com/detail?id=3791 収録の「ダブルエクスポージャー」というマジックを演じる時に途中で組み込むと面白いかも?
さすが,バーディーさん!
いつものアウトの工夫が冴え渡ります。
今回はマジックよりも催眠がメイン。
ただ,ベンドの別の見せ方やペンデュラムの別ルーティーンがありそちらも使えると思います(ペンデュラムは前作の方がマジシャンとしては不思議ですが)。
今回,特に素晴らしいのはシェイクハンドインダクションが催眠の導入として可能性が高く,安全な方法だということです。
マジシャンじゃない普通の催眠家にも比較的使いやすい方法です。
これまでのルーティーンはマジックの中で催眠を用いることで失敗なく催眠現象を生じさせていたため,どうしてもマジックとしての流れや道具がないと使いづらい手法でした。
しかし,今回は催眠自体にマジシャン的手法を導入することで,催眠現象が生じる可能性を高めていて,ただエリクソンのユーティライゼーションを用いて諦めない以上の効果が期待できます。
なおこのDVDで解説されなかったことの補足として,誘導している二つの催眠現象は,確かzEROで解説されていた催眠の掛かり方の二つのタイプに対応しているため,一方が掛からなくても,もう一方は掛かりやすいと考えられます。
単に二種類やっているから成功するというわけではなく,反対のタイプに合わせたそれぞれの誘導をしているから,可能性が高くなるということでしょう。
ただ一点「出会って4秒で催眠」(某漫画のオマージュ)は言い過ぎで,途中で何か書いているけどよく意味が分からなかった。
シェイクハンドインダクションのおかげで,一連の催眠の始まりが4秒から始められるということでしょうか?
4秒後に催眠現象が生じるわけではない?
カードマジックばかりが7つとコラムが収録された本です。7つのトリックはどれもとても練り込まれており、そもそもの現象が大変魅力的なだけでなく、些細なセリフのタイミングや言い回しが観客に与える影響まで深く考えられています。トリックの難易度ですが、スライト的にも決して簡単ではありませんが、それ以上にセリフに気を使い、頭を使うのが非常に大変です。ピットのように完璧に『演じる』ことができれば一級品のエンターテイメントになります。まあ、彼は超人的な頭脳とスライトの持ち主なのでかなりハードルは高いですが…。個人的にはここ数年のカードマジックの本で最も影響を受けた本ですし、数多くの著名マジシャンも絶賛しています。もはやカードマジック演者の必読本ではないでしょうか。レパートリーに入れるかどうかは一旦置いても、『読んでおくべき』本だと思います。マジックって面白いなと再認識させられますよ。
クロースアップでも、ステージでも使えてとりあえず間違い無い不思議さがあります。
ギミックはとってもシンプルなため、技術と演技力でなりたってます。
練習好きには持ってこいじゃないでしょうか?
DVDも入門としては良い感じじゃないでしょうか?エッグバッグの質も結構良いですね。
中空タマゴの作り方が解説されてますが、持ち運びも不便ですし、ウッドエッグを同時に購入しておく事を強くオススメします。
結んで輪っかにしてLOOPsにとして使ってますが、輪っかにする結び方は書いていませんので自力で探す必要があります。知識もなく結ぼうとした私はかなり苦労しました笑
とにかく細いので普通の紐を結ぶようなやり方では無理です。
慣れたら簡単です。反射には比較的強いとは思いますが、日光には割と反射しやすいかもしれません。白色の蛍光灯が真上から照らしているような場所ではほぼ見えません。もしくは夜の野外なら完璧です。
とても良いです。強いて言うならクリンク音はゼロではないってことぐらいですかね。でも話してれば割とわからないと思いますし、従来のものと比べたら全然静かです。
装着した際の見た目がかなり自然です。わざわざお客様の目の前に出してよく見せない限りバレません。
ただ現象から「磁石?」と疑われることがありますが、動画の通りの手順なら改めも可能なのでまずバレません。
もちろん360度囲まれていたら厳しいですが笑
現象的にはとても面白いです!
PVのように、カードの切れ端がニュルっと一枚のカードになる、ような現象が起こせます。
ただ、割と明るいところだとどうしても「そう見えない」点があります。
また、解説されている手順だと割とクライマックスの現象にいたるまでのセットアップ、スライト的な負担(技術的なことというより、手順の多さ)、リセットがやや面倒、といった面もあるので、カードマジックに取り入れるというよりどうしても単発ネタになるかと(サンズマインドあるあるですが…笑)
そこをいかに自分流にアレンジするかによると思います。
カードを毎回消耗しますが、必ずしも同一カードではなく使い古しのデックが一組あれば手間を惜しまなければ15枚ぐらいは使えるので経済的負担もそこまでではないかと…
これに付属しているギミックは値段の割に高いと感じるかもですが、ほかにも使い道が多そうなので、☆+1です笑
カレン・モレッリはシンプルなギミックをスタイリッシュなハンドリングや発想で再構築するのがとてもうまいと思います。前作オデッセイもですが、今回のクワンタムもギミック自体は想像されている「アレ」ですがそれをうまく組み合わせることによりCGのような現象を実現しています。 演じていても楽しいです。
ただ割と角度に弱いこと、手渡しが全くと言っていいほどできないこと、ギミックの耐久性に不安があることから、やはり動画向け、もしくはカメラのレンズ越しに見られる状況でこそ真価を発揮するでしょう。
逆に言えば、通常のシチュエーションではなかなか厳しいのも事実かと。
加えて上述したように、一部ギミックが破損しやすそうなのでそこだけでも単品販売していただけたらと思います。
不思議、ギミック、というより往年の名作ギャグ、でっかくなっちゃった!的な感じかと思います
というのもPVではいい感じに照明などで見にくくはなっていますが、実物は割とつくりが粗く折り目?的な部分が目立ち、箱が出現したというよりそのまんま「今折りたたまれていたものが広がった」というのがわかりやすいです。
演技としても、ハンドリングなどで多少は改善できるでしょうが、結局ケースの出現、その後フルデックを登場させても少しでも箱に興味をもたれたらなんとか触らせずにごまかすしかありません。
なので確かにインパクトはあるかと思いますが、場合によっては「へーそんな道具があるんだー」みたいになってしまいますし、だとしても笑える感じにするのもちょっと難しい気がします。
それこそSNSなど動画用でさらっとインパクトある現象をお求めの方にはいいかと思いますが、現場的にはちょっと使い道が難しいのと、それにしては価格が高めに感じたので星2つとさせていただきました。