少しの練習で形になります。一番難しいのは、宙に浮いてから、合図でスルスルとあがるところ。リールの強さにもよるのでしょうが、なかなか綺麗には私は見せられません泣。
ただ、その直後の、真横に引き抜く演技はとてもきれいで、驚きの声が一番上がります。
とても気にいると思います。綺麗ですし比較的大きいコインなので扱いやすく、シェルの精度も文句なし。ただシェルの汚れ?傷?がどうしても気になり、問い合わせたところ、快く交換して貰えました。星5です!
少し作りが荒く(困るほどじゃない)、マジシャン側の手つきがまごまごすることがありますが、観客の操作によって失敗したことはないので、たぶん問題なく楽しめると思います。『なるだけ頭の中を空っぽにして指一本で、、、』みたいな感じでやtれます。
透明感があり、ダイスが落ちていく過程を含めとても綺麗です。ダイスの値段がなかなかですが、アンコールが来た時のスイッチ用と思えばまあ許容できますかね。やはり観客にダイスを振らせることができるのが魅力的で、現象もわかりやすく、万人ウケします。グラスも、渡すのはできませんが、口の方を相手に向けることが違和感なくできて良いです。(ギミックが分かりにくい)
マジックとしては5点満点。次から次へ現象が起こるので、驚かれることは間違いなし。
しかし、紙質が悪く、滑りにくい。カウント時にヒヤッとするときがある。
最初のグ○○ドも、注意していないとずらすときに2枚ずれてしまうことがある。
カードは本家より厚いし硬いが、かなり丈夫になっているので、あまり気にはならない。
すべりさえよければ満点だった。
良い点
・あまり見ない現象なのでウケやすい
・三角形や円形以外にも書ける
・様々な方法で同じ現象が起こせる
・解説が日本語なので分かりやすい
悪い点
・即興で演じにくい
・ジロジロ疑って見る人に演じるのは厳しい
悪い点が少ないのでオススメの商品です。
わたしはバイシクルのレギュラーデックを使っています。袋はそのままの大きさで。(サイズは自作できます。)確かにウケます!! 演じた後は、工夫すれば、袋の中身を見せることが出来ます。4つ星なのは、はさむ部分がアリゲーターの形をしていて欲しかった。またはアリゲーターのシールを貼るとかして。
いづれにせよ面白く演じられます。買って損はないと思います。
商品はとても良く出来ています。わたしは本物のお札の代わりに○○工房のおもちゃお札を使っています。これもウケます。4つ星なのは商品をすべて見せられないところかな。でもすぐにしまってしまえば問題なしです。
手に取った瞬間に「長持ちしそう」という安心感を与えてくれます。フェローシャッフルもスムーズに行えます。ただKY製のデックよりもバックの色が若干濃いので他のギャフカードを使うと目立ってしまうという欠点があります。なので星4とさせていただきました。デック単体では文句なしの星5です!
最近は割とソリッドなデザインのデックが増えている中で、とてもステキなデザインです。フラリッシュにも良いかと。
ただともにフェイス面(赤と黒)の色彩が抑えめですので、マジックで使うとカラーチェンジ系の瞬間的な変化やパッと見た感じのスートがわかりにくいです。
また、写真をインスタで加工しなくてももともとモノトーンのような色合いで当然鮮やかさはないので好みが分かれそうです
スターバックスで即興で演じられる、というコンセプトに惹かれて購入しましたが、正確には「スタバにあるもので演じられる」というのが正しいかと…
というのも意外と事前準備が大変なものが多いのです。
12個のトリックが収められていますが、本当に即興で演じられるのは割と少ないです。
もちろんその場でさっと準備できるものもありますが、中には家で事前に工作?加工?が必要なものも割と多いです。
ただ起こる現象は素敵です。 TRIPLE SHOTはゲーム感覚で盛り上がりそうですし、Flick StickやCoffeeBreakなどは起こる現象も本格的でインパクトも強いです。
Sweet Nothingは特にバーや居酒屋などでもできそうですし、現象的に「本格マジック!」といった感じです
タイトルの「意外なハードル」としては、
・意外と練習がしにくい
いくつかの演技で事前に空の容器や加工したスリーブを準備しておく必要があります。しかしスタバで空の容器だけ入手するのって意外と難しい…容器を持ち帰ってきれいに洗って使いまわさなければいけません しかも次回演じる際はそれをつぶさないようにそっとカバンに忍ばせて大事に持ち歩かなければいけません笑
仮に実際店舗で即興で演じようとしたら ・ドリンクを頼む→飲み干す→トイレなどで容器を洗う→仕込む→その空のカップをもって何気ない顔で席に戻る という割と面倒なことになります
同じようにマドラーや紙ナプキンなども、実際のスタバのもので練習したい。しかし家で練習するためにこそこそたくさん持ち帰るのもなにか気が引ける…といった心理も。
また、ネタバレになるのであまり詳しくは書けませんが、スリーブなどのつくりの甘さ(隙間)などを利用したトリックで、それが日本だからなのかはわかりませんが国内のスタバのスリーブは大変出来が良く、隙間がないのです…
加えて事前にそれ用にいくつかスリーブを加工しておいても季節やイベントごとにスリーブのデザインが変わってしまい、使えなくなる、そういった落とし穴もあります。
なので満点から 意外と即興で演じられる演技が少なかった点 ・価格 で★マイナス2とさせていただきました
個人的にはこれのダウンロード版が出ると最高かな、と思います。
スマホやタブレットにダウンロードして実際スタバで見ながらその場の備品で練習できる。 お値段もきっと安くなるはず。
現象はパーフェクトです✨ただ解説がちょっとビミョーというか、雑です( ̄▽ ̄;) スロー再生を何回もする必要があります‼ かなりのマニアでないと説明の内容がわからない気がしました‼自分がかなりのマニアだと思う人は購入するのはありです(^O^)
個人的にとてもデザインが好きです。
派手で、いろいろなフラリッシュにはえると思います。
少し固めなデックです。
やはり台湾製独特のヌメヌメ感はありますが、非常におすすめのデックです。
ライダーバックをイメージしてたのですが、それよりは硬いと思います。
まあ、普通ですかね。(でも、キレイ)
写真を良く見れば分かりますが、ウィンドの方は裏面の縁の白地部分にラインはありません。(私は見落としていました...)
普段は指輪をしていないので、革紐でネックレスとしてレギュラーリングをぶら下げています。
革紐のついたまま調べてもらい、リングを革紐からはずすタイミングでギミックとスイッチして演技に入ります。
一連の演技の最後に、片手での移動(人差し指から親指に移るやつです)を見せるときに、左手でレギュラーリングをパームして右手親指のギミックを外すタイミングでレギュラーにスイッチ。
これで演技の前後に調べさせることができます。
参考まで…
練習はどの手品も必要だと思います。この作品も同じです。ただこれはトーク技術も重要だなと感じました。ボルトをデックに差し込んだ後、左人差し指でおさえていることの確認、これは演技中、何回かあらためのためにした方が良いと思います。その他は
観客が選んだカードを探す時、右手人差し指と親指でデック手前
サイドをデック上から下までカードを探している演技が大切な
演出になると考えます。わたしは2回やっています。いづれにせよ手品は演出「命」ですから、トークをしながら観客と楽しく
出来る作品だと思います。
開封してすぐに一本なくしてしまいました(笑)
それほど見えにくいもので、切れやすいのかと思いきや耐久度も高いです。
この手のマジックがズブの素人の僕でも分かりやすく解説されており、練習しててとても面白かったです。
無くなったらまた買おうと思います。