バイスクルの赤青を購入しました。
細かい部分まで作りこまれていて、見てるとなんだか楽しくなります。場所もとりませんし飾っておいてもいいと思います。
ただ、演技に組み込めるかと言われると少し微妙な気はします。小さい箱を出して客が「おっ」となっても出てくるトランプは普通のサイズですからね。小さいトランプを持ってる方もそういないでしょうし、そもそも小さい箱である利点があまりありません。
そういう点を考慮して星4とさせていただきました。
しかしこの値段ですし、よく出来た商品なので迷ったら買っちゃってもいいと思います。
趣味でやってる者です。
長さはスーツのポケットにぎりぎり入りきるくらいです。
非常にインパクトがありそこそこウケもとれます。
造りはかなり頑丈です。紙というよりはホワイトボードのような触り心地でした。
わかりきったことですが、取り出す前にチラッとスペードの3(もしくはハート)を見せて失敗したと見せかけるのがポイントですね。
気になった点としては、インデックスより上の余白が普通のカードより明らかに大きい点でしょうか。あまり気にはされませんが、ポケットからチラッと見せた際に普通のカードと思わせるのならこの余白は普通のカードのそれと同様であってほしかったです。
演じ方としては基本的にはフォースでしょう。クラシックフォースができる方はそちらでいいと思いますが、私は初心者なので確実に引かせられるスリップカットフォースを使ってます。
リフルしてストップをかけられたところで、『もう少し弾けますが、ここでストップしますか?』と聞いて、相手に出来るだけ自由に選んだと思わせるようにしています。
値段に見合った商品だと思います。
ロンジョやギブソンなどなど定番から無名どころまでまあまあ使ってきましたが、表面の質感は好みだったギブソンと似ている感じで適度な毛足の長さである程度の摩擦感があります。
ただ、(多分私のテーブルが滑り過ぎるせいですが)裏面の摩擦がゴムスポンジのものよりやや弱いかもしれません。
耐久性についてはまだまだ分かりませんが、質感や使ってみた感じは今のところ文句なし逸品です。
強いです。強度を確認して満足するためにデックぶら下げてみました。
細さはメシカとそんな変わんない気がしますが、ベクトラは反射しやすいですね。
蛍光灯やスポットライトはかなり厳しいですが、一般的にスレッドに向いたシチュエーションの範囲では大丈夫なレベルだと思います。
ほぐすのは最初の1本は固いし慣れてないと厳しいところがあります。
2本目からは1本目のぼくれが残ってるのでわりとするする抜けてくれます。
6m切らずにやろうと思うと大変ですが、たぐって行くときに弓っぽい形になったとこの弦を引っ張れば、頭から抜いてる糸のお尻側が抜けて、次はそこまでたぐればよくなるのでかなりスピードアップできます。
頭から50cmぐらい出してお尻の50cmまで縮れをたぐって引っ張って抜いて、を繰り返せば6mでも30分ぐらいでできます。
ポケットに入れておけば準備なく現象起こせます。
キャンディ回したり指輪回したりするのも面白いけど、普通に軽く動かすだけとかでもこのリールがファーストチョイスになりそう。
充電式もありがたくて、電池と違って切れかけでもモーターの力が弱まらないので最後まで一定のテンション保てるが大きなプラス。
ケーブルは一般的なmicro USB B タイプなので割とどこでも充電できます。
解説されてるの手順はタランチュラの特性や装着場所を活かしたもので、お札のとかすごいシンプルで好きです。
キャンディは日本で売ってるパイン飴とかでもできますが、指輪は重すぎると厳しいのと、観客の指にはめるのはかなりリスキー。
ホーンテッドデックはめちゃ簡単にできます。
どれもタランチュラじゃないとできない手順ってことはないですが、タランチュラの便利さを実感できるものばかりです。
不安なのは耐久性で、コードや基盤がむき出しになってるのはどうにかならなかったのかと思いました。バッテリーはリチウムイオンだから小型でもそこそこ寿命あると思います。
要望としては、絡まったり強い糸に替えたい時すぐ交換できるようにリール部分だけを別売りしてほしいことですね。
切れてもバックラッシュしにくいのは良いとこなのですが、切って終わるしかない手順もあるので、そこの取り回しはまだ進化の余地がありそう。
使うのがボールであったり、使われる技法がやや独特かついかにもクラシックぽいので、現代のマジシャンたちにはあまりピンとこないかも知れません。昨今のマジック界の流行からは外れているかもしれないので、一応星4にしました。
しかし個人的にとても魅力だったのが、道具も現象もシンプルでわかりやすいということです。マニアには通用しなくとも、一般客相手なら間違いなく良いマジックだと言えるでしょう。我ながら同じようなことばかり言っているような気がしますが、もし説明文や動画を見て興味がわいたなら「買い」です。
個人的には文句の付け所がありませんでした。
自分の場合コインマジックに対して革新性や手の上だけで行なうなどのこだわりがないからかもしれませんが、現象はどれも不思議で、原理も巧妙なものが多いです。しかも難易度も昨今のコインマジックに比べれば易しく、初心者でもとっつきやすい事間違いありません。テーブルと何枚かのコイン(場合によってはコップ)さえあれば演じられるという点も素晴らしい。
テーブルを貫通するという現象に興味がわく方であれば、まず買って後悔はしないでしょう。
素晴らしいと思います。
ビジュアルですし、演じ方としても軽めにテンポよく見せていけます。リセット簡単、ポケットに入れた状態から始められるなど、とにかくホッピングでほしい条件がきっちり満たされています。
現象も、テンポ良くモンテからワイルドカードにつながっており、とてもすっきりしています。
スキナーのモンテがショーのようなしっかり見せる場に最適化されているとすれば、こちらは更に近い距離でカジュアルに見せる場に最適化されたモンテだと言えるでしょう(もちろんどちらもどんな場でも十分に演じられますが)。
リフィルもありますし、モンテ好きはもちろんそうでない方も、是非購入を検討されるべき傑作だと思います。
まず、動画を見て気に入ったなら、買って損はしないはずです。
現象はもとより、バッグの質もしっかりしています。
ただ一方で、演者の力量・習熟度が問われる手順でもあります。
なぜなら原理は非常にシンプルで、どれだけクリーンさ・不思議さ・楽しさを出せるかは演じ方によってくるからです。
しかし逆に言えば、練習を重ねさえすればシンプルな原理で素晴らしい不思議を演出できるので、動画を見て気に入ったなら買うべきかと思います。
・とにもかくにも、硬い!プレイフェアも硬めだと思いましたが、それよりも硬いです。
・触った感触はペタペタ系でしょうか。この絶妙な滑りは相当使いやすいと思います!
・裏は見ての通り。無駄をそぎ落とした大胆さ。これこそノックの最大の醍醐味。
・表は、絵札は明るめ?薄め?な色です。高級感はありません、どちらかと言うと安っぽく感じます。
・横開きの箱はカードが取り出しやすくて、いいですね!ただ、入れるときは底のフラップが内側に入っていて、デックを入れづらいです。
・マークドは正直おまけと考えたほうがいいんじゃないかと。
質は全体的にUSPCCのアビエーターに近いものを感じました。
私はフラリッシュをしないので質に関してフラリッシュ向きかどうかは判断がつきませんが、このシンプルなデザインは技がよく映えますね!
マジックに向くかと言われると、微妙。
ところで、NOCって何かの略でしょうか?(ノクターンとか)
誰か教えて~
お客さんが触れた1枚のカードを読み取るなら、他のマークドでもできます。
このマークドデックはカードを「探し出す」ことを得意とした異色のマークドデックです。
読み取りづらいか? ばれやすくないか? 実戦的か?
そう疑問に思った時期が、私にもありました。
・・・ご本人の演技を見るまでは。
フレンチさん主催のボリスさんのレクチャーに参加したときです。
お客さんがカードを半分ぐらいに減らして、お客さんがよくシャッフルして、お客さんの名前の文字数だけ配らせたら選んだカードが出てきたんです。
カードを選ぶために前に出てきたお客さん(←レクチャー会なので彼ももちろんマジシャン)に演じたマジックで、彼は「そんなこと起こるはずがない!」という表情で驚いていました。
他にも、10枚のうちから観客自信が自由意思で選んだ5枚がすべて当たりカードだったり。
こんな不可能な現象を連発。
一体誰がマークドだと疑うでしょう。
(解説されるまで、サクラか特殊なテクニックがないとムリだと思いました)
結局どんなにいい道具も使い方次第だと、あらためて感じました。
お客さんが想像する通りの仕掛けを使うのは、演者の技量が問われるのだと知りました。
内容の多くは箇条書きで、「細かい理由とかは言わなくても分かるよね」というスタンスの書き方をしています。
ポイントが簡潔かつ分かりやすくまとめられており、これまで自分が気にしてこなかった多くの点に気付かされました。
値段の割にページは薄いですが、値段以上の価値を感じました。
これを10年前の初心者の私が買っていたら何の感動もなかったかもしれません。
場数を踏んできて「もっと演技を良くするにはどうしたらいいんだろう、何が足りないんだろう」と思い始めたときに買うといいのでは、と思います。
ただし・・・
他の方が仰るように、懇切丁寧な説明があるわけではないので、タマリッツがどう考えているのかを知りたいという方には向いていないかもしれません。
正直あまり広まってほしくないです。
私が国王なら焚書にしてます。
・紙質は硬めですが、決して嫌な硬さではなく、それなりの弾力があります。柔らかいほうが好みの私でも使えてます。
・滑りも良く、滑りすぎず、使いやすいと思います。
・表面の感触は台湾製独特のぬるぬる感がありますが、これは慣れかと。
・裁断は綺麗で、バイシクルのような粗さはありません。
・そして、採算がとれているのか不安になるほどの安さ!
台湾らしい雰囲気を醸し出すデザインは好き嫌いが分かれます。
好き嫌いが別れるデザインというのはショーでは使いづらいんですよね。
だって見る人を選ぶわけですから。
一番の問題点は側面に赤いインクが付いて、すぐに汚れてしまうことです。
せっかく持ちのいい紙、仕上げなのに、もったいない!
同社の他のデックはそういうことはないので、エパイアキーパー特有、あるいは製造時期やロットの問題でしょうか。
私の周りでも使っている方がいます。
デザインが気になりますが、質自体は悪くないと思います。
なにより、この安さです。
試しに買ってみてはいかがでしょう。
ところで、
箱の底の予言ですが、本当はHEARTではなくHEART“S”が正しいのでは?
いや凄いです
同じような現象を昔からやってましたけど、圧倒的に準備にかかる時間や手間が省けます
ふつうに飲み屋なんかで手軽に演じれるところが素晴らしい
私は指輪の浮遊を行なってますけど客ウケは間違いないです
やはり浮遊は見た目のインパクトが違うと思います
消耗品については専用のものが販売されているので問題ないと思います
とにかく買ってよかった
現象は最高。サインしてもらったカードを使って終わったらすぐ渡せる。でも、長所より短所の方が目立つ感じです。まぁ、夏場の半袖ではきついですし、ギミックをつける時に怪しまれます。勘のいい人ならわかるかも
ギブソンマットを使っていましたが、表面のフェルト素材が剥がれてしまい、新しいマットを買う事に・・早速、Mサイズを2枚購入させて頂きました。
ギブソンマットに比べて、少しスポンジの厚みが薄いかな・・?と感じました。個人的にはもう少し厚みが欲しかったので、☆4つとさせて頂きましたがギブソンマット同様、使いやすいです。
Daniel Madisonの代表的なデックだと思います。とてもよくできています。
バックデザインは単色ベタ塗りにDMロゴが上下に1つずつ、細目の白枠というシンプル/フラットなデザインです。今回購入したのは茶です。上品な濃い茶色で、大人っぽい色合いです。
フェイス側はJQKが特徴的なDM特有のカスタムデザインです。ジョーカーも怪しくクールで好みです。
最初は硬くて、うーんと思いましたが、開けたての硬さが取れてからの使いやすさは素晴らしいと思います。
フラットデザインの好き嫌いはあると思いますがいいカードです。
可もなく不可もなく、値段相応のカードです。
バック側は薄緑の優しい色です。白枠がありますが、線でデザインを囲うのではなくデザインが消えて白枠になるデザインです。カジノデックっぽい感じで結構気に入ってます。
フェイス側はハート/ダイヤは暗めの赤、スペード/クラブは緑色で塗られているのが特徴的です。個人的にこの点がいまいちかなーと思いました。
触った感じはBicycleと似た、よくある質感です。開けたては多少硬さがありますが、特に不備はありません。
派手すぎないカスタムデックです。価格も抑えられていますし、十分に優秀だと思います。
1st editionでは白縁がなかったものの、2ndから白縁がついてマジックに使いやすくなったArtificeです。
フェイス/バック両方、デザインに優れています。バック側のシルバーはきらきらしていてとても存在感があります。ブルー、グリーンの発色は強すぎず深みが感じられます。写真より実物のほうがずっときれいです。フェイス側も配色、絵柄、フォントがカスタムされていて満足感が高いです。
2枚のジョーカーはちょっとしたギミックに使えます。結構面白くて好きです。Illusionistから出ているAngle ZというギャフカードのリフィルがArtificeをベースにしているのも好きな点です。このリフィル、フレンチドロップさんでも販売してほしいです。
塗料のせいなのかストックのせいなのか、重くて硬いカードに感じます。また、手あせで滑りが悪くなるのが早く、カード同士がくっつきやすくなりやすい傾向があると感じました。個人的に柔らかくて軽くて薄いカードが好みなので少々マイナス点かなというところです。
総じていいカードです。Illusionistらしいクールでシックなデザインで、おすすめです。