氏の手順を初めて拝見したのも早4年前になるでしょうか。
ダイサイファーが開かれた瞬間の絶句は今も忘れられませんが、ついに商品化されました。
長年の研究と実践により培われた素晴らしい作品であることに間違いないと思います。
ただアウトも含めて頭に入れながらその場で臨機応変に対応しつつ現象を盛り上げていくのはかなりの難易度になりますので、
最初の方法が万が一にでも失敗したら泡坂妻夫氏の名作「ESPサイコ」に切り替えていくのも良いのではと感じました。(テンヨーのハイパーESPカードの解説書に載っています)
まさかと、思って買ったら想像通りでした。現象と難易度では本当に最高です!しかし、星4つなのは、種が見抜かれやすいことです。ひねくれてる人などはすぐに分かったり、ここが怪しいとバレるので、単純にマジックを楽しんでくれる人がいいでしょう。
見た目が綺麗で高品質です。
それでいて安価な料金設定。ヒンバーワレットをお探しの方にオススメします。
テカり具合がやや不自然ですが(笑)
ケース、袋、包み紙と丁寧に梱包されているのも好感が持てました。ここまでしているのなら商品の出来は問題ないと期待しましたが、その期待に十分応えてくれました。
一つ一つの動作がミリ単位で伝わるように解説されてます。リテンションからムトベパームに一瞬で入れたり何個か難しいのがあります。難しいと言っても、無理な技法はないのと丁寧に解説されてるのでじっくり見れば誰でもできるようになるはずです。
少し現象がクラシカルな印象を与えつつマニアックさはあるので、ある程度コインをいじってる人が見ると発見があると思います。ムトベパームはマジシャンをしてて知っていたのですが、ここでダイレクトに入れれるのか?あれっ、この指使わなくてもできるの?みたいに、ムトベパームをするなら六人部さん本人が演じてるアナザーを見るべきです。
デビットストーンに始まり、フレンチさんで扱ってるコインのDVDはほとんど持ってます。テーブルで行うルーティンが多いためデビッド・ロスのDVDはサラッと見て流してたのですが、最新のコインマジックを見て映像での演技は驚くべき者の実際演じるとなると演出が難しかったりしてしっくりこない感じでした。
改めてデビッド・ロスを見直してみると、神がかって見えました。フラリッシュ的な最近のマジックの技法の方が難易度としては高いので、クラシックルーティンのロスを見逃しがちですが、洗練された技法、トリックは魔法と呼べるものになってます。
また一般で演じるにあたって、無理な技法がないため間が取りやすい、演出面に力を入れれる、現象が複雑でないため伝わりやすい。実用的かつ良質なトリックばかりが収録されてます。
コインをやるなら持って置かなければならないDVDだと思います。
どれもビジュアルなマジックなのでオススメします。
しかし1つだけ難しい所を挙げるとすると、予備動作ですね。どのマジックでも、現象に入る前にタネを仕込む動作が入ります。この時観客が「ん、なんかやった?」と思うでしょうね。
hanson chien氏はこの予備動作の時、観客に話しかけたり、手振りを大きくすることでミスディレクションを使っています。
なのでストリートでの実演映像を見本にして練習するといいです。
要は、マジックを演じる時の体の使い方について、5点に分けて書かれた本です。簡潔にまとめられてるので本の厚さが1センチほどしかありません。ページ数も100ページぐらいです。読みやすいでしょう?
この内容は、マジックに限らず、人前で何か演じたり、プレゼンテーションする時に絶対役立つ知識です。客から見て自分をより大きく、分かりやすく、メリハリをつけて見せるために必要な知識です。
もちろん、5つのポイントが連携して1つの動きになるまで調和させなければなりません。ファイブ・ポインツが協調して実践されれば、この本の目標である「不可能性がかもしだす雰囲気を作り出す」ところまで行けるでしょう。
練習してすぐに出来たという人、出来なくて諦めたという人もいるでしようが、マッスルパス一つ出来なくてもコインマジックは色々出来ますから気にしなくてもいいですよ。
ただ、出来た方が選択肢も広がるので便利なのは事実です。マジックをやってこのテクニックに憧れる人も多いと思いますが、苦労しただけ客のリアクションも大きく得られます。マジックの中で使うのも良し。このテクニックだけ見せて、コインを真上に飛ばすのもありですね。飛距離は大体、15センチから20センチほど真上に飛ばせれば十分だと思います。
コインも種類がありますが、僕は500円玉でやっています。極力500円玉を使うのが僕の目標なので。
飛ばすのには一ヶ月ほどかかりました。映像で見てもすぐに出来ることはないと思います。マメが出来るまでやらないと飛ばないです。でも実は飛ばしたコインをキャッチするのが意外と難しいんだよなー
僕は今も趣味ですが、19歳の時にプロマジシャンに憧れていました。しかし周りにそんな人いないからどんな世界なのか知りたくて、書店でこの本を手に取ったのです。全部読んでみて、とにかく厳しい世界だなーと思い知らされました。
この本のテーマは、プロマジシャンのあり方についてです。なので真剣にプロになりたいという方は参考になるかもしれません。
藤山先生は1990年代のマジック界を大きく危惧していました。芸能芸術を追求するマジック界が、タネ仕掛けを商品とするために、タネ仕掛けだけでマスターした気になっていて、お客さんや周囲の状況の見えない自称プロマジシャンがたくさん生まれてしまったということです。
昔は弟子入りして苦行するのが当たり前だったけど、いまは、皆ネットで商品を買い練習する人が殆どなんです。
ネットのおかげでマジックが世に広まったのは事実ですが、問題は、その中から現代をリードするプロがなかなか現れないということなんですね。
物語では、大卒のコワザ君がプロのスジ山さんに日々起こる問題(客にマジックを邪魔される、どうしたらウケるのか、芸とはそもそも何なのか、弟子入りするには、どうしたら稼げるのか)について相談します。
マジックで何か悩んでいる人は参考になるかもしれません。勿論、趣味でやってる人にもオススメです。
藤山先生が全国の眠れる仲間を呼び覚ますために書いた本です。すげー面白いですよ
よく知られたクロースアップマジックを奇怪な演出を付けて演じています。
有名なジプシー・スレッドを宇宙の破壊と創造の神話に例えたり、ブックオブゴーストでは死者の霊が予言を残したり、
レトリビューションでは知人に呪いをかけたり、
どの演技も迫真で本当の魔法使いを目指しているのが分かります。
はるか昔マジックは本当の魔法として扱われていたと聞きます。マジックが娯楽になった現代でこの演出を試みたら、どう反応されるかは分かりませんが、不思議だけではない「何か」を伝えることが出来るかもしれません。
「何か」というのは、ドラマかもしれないし、誠実さ、愛情、恐怖、郷愁など様々あるが、「心の琴線に触れる事柄」ということです。
終盤ではホーンテッドデックの手順を解説しています。マジックを一つの表現方法として捉えたDVDです。でも他のマジックも解説して欲しかったなあ
サイズが絶妙です
リフルシャッフルもできるし、見やすいので大人数を相手するのに
いいと思いました
マークドを使って適当にカード当てもできます
ちなみにパーラーを使ったあとはポーカーサイズが異常に使いやすいです
準備も簡単で練習次第でとてもいい演技が出来ると思います
特にEscapeは見た目もビジュアルで音が消える不思議さもあります
最初は少し高いと思いましが
解説も簡潔で分かりやすく、すぐにできるようになったので
☆5にさせてもらいました
なにより安いのが素晴らしいですね。すぐにフィニッシュが消えてしまうという感想も見ますが、自分のエンパイアキーパーは長持ちしています。ロットの違いなでしょうか?普段使いとして考えてもいいです。あと台湾製としても狙ってるのかバイシクルと並べてみるとデザインをかなり似せているのがわかります。限られた紙のなかでデザインをするとパターンは似るしかないのでしょうね。
商品紹介の「USPC社の最高傑作」という言葉に偽りはなく、想像を越える素晴らしいデックでした。
このほんのわずかな厚さの違いで、デックの保持のしやすさからクラシックパス、ダブルリフトやエルムズレイカウント等、複数枚重ねて扱う技法のストレスがぐっと減り、とにかく扱いやすいデックです。
また、リフルシャッフルやドリブルオフもこれ以上にやり易いカードに出会った事がありません。
そして、1ヵ月程使ってみましたが、カードが全くゆがまないという事に一番驚きました。(ソリが付きません。) 薄いはずなのに耐久性はレギュラーカード以上と、驚かずにはいられません。とにかくおすすめのデックです!
他店購入ですがレビューさせていただきます。
自分はフローティングカードによく使っています。
セッティングは数秒で行えるし、演技後はリールへ巻き取れるのでその後すぐ次の演技に移れます。
子供と公園に遊びに行った時は落ち葉にリールの先端を付け、子供に葉を持ったまま数メートル下がってもらい空飛ぶ葉っぱを演じています。いつでも素晴らしい演技が出来るので手放せません!!
他店購入ですがレビューさせていただきます。とても良いと思いますが、ただ容器のフタを開ける際フタの内側に数粒張り付いていることがあり、押して開けて凹みが戻った時に何粒か跳ね飛ぶことがあります。そうっと開けないといけないので多少気を使うことから星4にさせていただきますが、ワックス剤としては良いと思います。
マジックを練習し始めて4か月くらいです。
ずっとAmazonで1番安いバイシクルを買って使ってましたがちょっといいやつを触ってみたくてバイシクルエリートエディションとこのラウンダーズを一緒に買ってみました。
本命はバイシクルエリートエディションで、このラウンダーズは半分コレクション目的で買ったのですが、こちらの方が私には使いやすかったです。
もちろん好みはそれぞれあるでしょうが、柔らかいカードが好きな方にはピッタリだと思います。
デザインもかっこいいですね。強いて悪いところを挙げるなら値段が高いということくらいです。