シェルをつかったコインマジックの作品集です。魅力的で実践的な作品が多く、シェルを持っている方なら楽しめると思います。個人的にはジョン・アレンの「Coins Across」が一番気に入りました。現象としてはスタンダードなコインズアクロスなのですが、シェルを使うことでコインの移動もとても鮮やかになります。演技後の改めもできますし、スタンドアップでできるのもいいですね。気に入っていろいろな人に見せていますが、いつも良いリアクションが得られます。観客からすると自分の手にコインが移るのがとても不思議なようです。
出てくる箇所が包まれた紐からという事で特殊な出現のさせ方が今までになく気に入りました。
紐を解いていき徐々にクライマックスに迫っていくところがいいです。 尚演技にはビルチェンジを必要として通常のビルチェンジよりも工程が多くなるためもたつく可能性が高まります。
ですから囲まれてない形で環境としてはサロンが適してますね。
ぜひパーティーのようなシチュエーションで演じたいと思いました。
肝は解ききってお札が露わになっている箇所、客に勝手にお札を取られないよう用心しないといけないですし、ここでスイッチのため客の視界から消え若干隠す作業が入るのでここが一番見られたくない、意識されたくない箇所ですので、トークがうまく、演じ慣れてて意識の誘導に長けてる人はレパートリーの一つとして組み込んでも良いと思うのではないでしょうか。
購入する意味がありません。演じる事が出来ないのでw
動画用としてかステージ用として自身で改良するぐらいしか使用方法が見つかりません。もしくは単純にタネを知りたいだけのためとか。
プロモーションの紹介動画のお客さんがなぜ驚いてるのか不思議w
様々な種類のスワミギミックがあり、書きやすさや自然さを求めて、その多くを試してみました。
このサムチップタイプのスワミギミックは、一番敬遠していた物なのですが、使ってみると一番のお気に入りになりました。
【文字が書きやすい】
スワミギミックの多くは、文字が書きづらく、せっかくの予言は幼稚園児が書いたような文字になってしまいます。
その点、書きやすさと筆圧共に、このサムチップタイプのスワミギミックは他のどのスワミギミックよりも書きやすい物でした。
購入したばかりの物は芯が長いので、短くしてください。その上で、文字を書くときには、鉛筆の芯とサムチップの腹の2点を紙面に当てるようにすれば、筆圧も強くしっかりと文字を書くことが出来ます。
【着脱のストレスがない】
スワミギミックは爪に取り付けたり、ワックスで指に付けたりする物が多いのですが、その着脱が意外に面倒くさいものが多いと感じています。ペタペタのワックスが付いた状態でポケットに入れておくのは嫌ですし、演技後に指から剥がすのにもストレスを感じます。
ワックスやひっつき虫や両面テープは、いざ演技する時の為に、張り替えたり粘着力を確認する必要がありますし…。
その点においても、このサムチップタイプのスワミギミックは、ポケットに入れておきさえすればいつでも装着することが出来ますし、演技後は指から剥がす必要もなく抜くことが可能です。
【ネタバレの不安】
また、多くのスワミギミックはネタバレを防ぐ為の工夫がされています。小さくしたり、演技後にポケットに手を入れずにギミックの処理が出来るようにしたり。
この点において、このサムチップタイプのスワミギミックが一番不安要素があるものだと思っていました。
しかし、演技中に演者の親指を凝視する観客はまずいませんし、もとより右手の親指はメモ帳の後ろにあるので、「追われていないのに逃げる必要はない」と気付きました。
「ザ・グレーター・マジック 10巻 サルバノ・サムチップ」では、サルバノが色付きのサムチップで演じているのをご覧になった方も多いと思います。
サムチップを親指に付けっぱなしでいるのではなく、サルバノのように観客の目線から隠す術を身につければ、このサムチップタイプのスワミギミックは誰の目にも止まることのない物になるのではないでしょうか。
このシンプルなスワミギミックが、一番いいです!
(^o^)
すべての演技が、わかりやすい角度とスロー再生で、こんなことまでやるのかと、想像していた以上の驚きの連続で、見ごたえはあるし、その手順にも納得の映像です。
ただ、当然といえば当然ですが、基本のパスとパームができなければ、話にならないわけで、新たなパスの技法や手順がわかっても、「ああ、すごいなあ」で終わってしまう自分です・・・。
ダン&デイブあたりからか、台詞なしの解説映像が多くなり、映像や音楽は美しいのですが、やはりコツをわかりやすく教えて欲しいと、わがままな要求も芽生えて、新刊の「コインラング」はどうなのか、興味ありです。
あと、ポン太さんのSICK以来、ワンダラーを使うようにしたので、このDVDと一緒にアイゼンハワーを追加購入しましたが、よく考えると、カードマトリックスはハーフダラーですよね。
通常の赤裏赤裏エンパイアキーパーとは全くの別物です
裁断は通常のツルツルと違いバイシクルの様な裁断で多少ザラつきありますが粗い訳ではなくグリップが非常に良いです
紙自体も若干薄く通常のエンパイアキーパーよりやや柔らかい印象です
滑りも開封時は非常に良く長持ちしてくれそうです
ブラックの方は表も黒 シルバーは普通に白
もう少し値段が安ければ最高です
ダメだこりゃ。2個買ったけど、あっという間に壊れてしまった。
これより火花の大きいドイツ製のファンケンリングってあったけど、やっぱりすぐに壊れた。
昔、エル・ディコさんの商品で1度ゼンマイを巻くと3回火花飛ばせるのあったけど、高価でもあれだけの品質のものを作って欲しいな。安かろう悪かろうではどうにもならない。
電動式もいいけど、やっぱゼンマイ式で高品質のものを望みます。
とてもいいです。
大きさも十分で完璧です。
ただ少し気になるのが、手にささくれなどがあるとマットの表面に引っかかるところです。
それでも長所が短所を上回るので評価は☆5つです!
薄い本ということはわかって購入しましたが内容はとてもいいです。
項目が5つに分かれていてその項目に沿ったポイントが簡潔に述べられています。しかしなぜこうするとよいのかが述べられていないのが少し残念。けれど、読書のにがてな僕にとってはとてもよかったです。内容はいいのですがたったの95ページに4104円はちょっとたかいような気がします。(中学生にとっては・・・)
赤青四個 噂通りデザイン意外は素晴らしいデックですが何故かベタつきが…
はじめのうちは気にならないですがある一定のコンディションをすぎるとベタベタになります
KYバイスクルより若干滑りの落ちがはやいです
やはりohioバイスクルが一番ですね
このデックは,ky製でした。かなり柔らかいです。バイスクルよりです。ビックリするくらいでした。かたいデックを使っている人には、ン~てかんじなのですが滑りもちょうどよく色合いも飽きません。この価格でこの質。マジックにもフラリッシュにも使えると思います。気になっている人は絶対いいと思うので1個ではなく複数かってフラリッシュ等を試してみてください。
ここで購入したのではないですが、(幾ら待っても品切れ)他所を探して5枚購入、値段も安価で、年代も合わせてもらいました。状態のいいのが2枚、後の3枚は並といったところです。自分としては満足です。コインに強いフレンチドロップさんが速く、品切れ状態のコインを入荷して潤えばすごく助かるのですが…なので★4つにしました。
持ち方、握り方で音が細かく変わります。
最初なかなか音が出たり出なかったりしましたが慣れが少し必要かも。音のポイントさえ掴んでしまえばいろんなタイプの放屁音ができます。
マジックとして使うというアイテムじゃなくいたずらかいたずら系パフォーマンスとして使うアイテムなので気にしなくてもいいかもしれませんがちょっとサイズが大きい気がします。
見えても良いと言うか見せても良いと思うので。
ただもう少し小さいサイズのほうが嬉しかった(笑
リアクションが得られやすい良いスパイスですね。
演出ともいたずらとしても使えます。
安いし買って損はないですね。
短所としては・・・ぜんまい仕掛けだからしょうがないですが連発なんかはできません。
値段が安いのでいくつか買って置けば良い話ですけどねw
あとは中指にかけてしっかりホールドできるリング・・良いんですが・・・正直邪魔ですね。
とっちゃいましたw
しっかりホールドできて良いのは良いんですが、その分取り外す動作が増える分ぱっぱとはいかないです。 金属丸出しのリングなので指輪っぽい感じでカムフラできるかもですが・・やはり金属丸出しなので光ったりして印象に残りやすい感じがするのでとってしまうのがいいかも。
そのくらいかな? まぁ短所も簡単に解決できるので良い品ですねぇ
1年かけて端から端まで読んだ。本当は読み始めてすぐレビューを書きたい衝動にかられたが、通読しないで批評するのもどうかと思ったので。
とにかく校正がお粗末。誤字の多さ、用語の混乱、意味の分かりづらい文も頻出するので、読んでて疲れる。
なにしろ、p6でいきなり「解説用語」って…そんな日本語ないでしょ。p268「…表向きで上から番号順に並べる…」番号って何?
マジックの分類・章立ても意味不明なので、これならあいうえお順の方がマシ。
そして、これだけの大部の「事典」にまともな索引がないという…
前面改訂版を切に望みます。