優秀なトリックです
アイスブレイクに最適
なぜかマジシャンにとても受けます。もちろん一般の方にも。
ありそうでなかったトリック。動画を見て原理の予想はつくのですがビジュアル的な効果が抜群。
これは非常に実践的です。
難易度高そうで避けてましたが即買うべきDVDでした。
Triumph and Triumph Againはほんの少しの準備がいるので乱発はしませんが素晴らしいです。順番が出揃うトライアンフは良く見ますし、二段目で全ての順番が揃うというのもありますが、二回連続これが来ると笑っちゃいます。
二つ目のエニエニはもうこれでいいです。完璧。この為にアレに投資する価値のある作品でした。まぁあのプレッシャーのかかった状況で冷静に演じれるかはわかりませんが、他の何よりもフェアです。
三つ目のDouble Exposureが目玉トリックなんでしょう。昔これがしたかったってのが解決して、なおかつスマホを利用するアイデア。しかも準備不要でもうSNS時代にもってこいのトライアンフ。
三つのトリックですがもうお腹いっぱい素晴らしいです。
これは買いです。
ワンダラーが4枚隠れる大きさです。
学校の教室、児童館や保育園で演技をされる方にお勧めです。
パーラーでポーカーサイズは小さくお客さんにとってはカードを確認しづらいと思います。このデックなら程よい大きさです。
使い勝手が良いかどうかは使用者の手の大きさにもよると思いますが、少なくとも僕は使いづらさを感じませんでした。決して手は大きくはありません。
パーラーでは、テクニックのしやすさよりも、マーキング等の仕掛けがある方が重宝すると思います。
フェニックスっていろいろな仕掛けがあるんですね。
フェイス面にも天〇があったり、コーナーに仕掛けがあるので、ランダムなシャッフル後も簡単にトップ(ボトム)コントロールできます。
マーキングも読み取りやすいし、まさにパーラーで使うにはもってこいです。
ちなみに、ジョーカーのインデックスはちゃんとJOKER表示となっています。
クロースアップではポーカーサイズでも、パーラーではパーラーデック!星5つです。
自分は素人なので作品通りにギミックを使いこなすことはありませんが、付属の指輪が大変気に入りました。
素晴らしい重量感で、ギミックを使わないマジック(ナイトクローラー、サーキット、リンジャ等)をやるにも適してますから、そういう意味でもオススメです。
もちろんギミックを駆使した本作品もメチャ素晴らしいです。
映像は古いですがマジック用語から解説してくれてますから、これからカードマジックを始めようとしてる方、始めたばかりの方、必見です。
そしてこれを見たら次は同じダローさんのアンビシャスカードです。
共に日本語字幕ですからオススメです。
ダローさんてホントに楽しそうに演じるから見てる方も楽しくなりますよね。
アンビシャスの教材に留まらず、カードマジックをやる人なら一枚持っておくべきものでしょう。
友人にキコ・パスツール氏の存在を教えていただきました。
私は今まで、色々な作品を見てきましたが、これほど感動した作品は初めてです。
カードの扱い、紹介されている技法や演技、全てから刺激を受けました。
私の中で、初の★5作品です。
この作品を教えていただいた友人、そしてキコ・パスツール氏に心より感謝いたします。
原理的には応用可能性はあると思われたのですが
いかんせん、実際の演技では
使える場を選ぶ感じがしました。(演技をしようとして
SCAMをしようとしても断念することがおおかったです)
ただ、旧来のテクニック(原理)ではむずかしい
メモライズドデックのインスタント作成方法は
うまくいくと結構おもしろい応用ができそうです
この部分は研究ネタとしてうま味があります
このマジックは基本的に一発芸ですから最初のリアクションは「えっ?」です。次に決まって「もう一回やって」と言われますからリクエストに応えるとリアクションは少し大きくなります。
そして3回目で上から親指を貫通させられれば歓声があがります。
最後にそのまま人差し指を貫通させて下に抜けば大盛り上がりに。
因みに自分は数ヶ月練習して指を貫通させるところまで行けてないので、貰えるリアクションは「えっ、何それ?」が今のところの限界です。
ふじいあきらさん…心底尊敬します。
手に湿り気がある状態で、且つテーブルを使えるシチュエーションなら何とかなるんですが…立ったままだとどうにもなりません。
リンギングシガレットといいサイドワンダーといい、ふじいあきらさんてホントに凄いなぁ って憧れるばかりです。
因みに、とあるマジックバーでふじいあきらさんの技を数十センチの距離で見たことが2回ありますが、このサイドワンダーについてはタネを知ってるにも関わらず技をやった瞬間すら気付きませんでした。
習得出来る出来ないは別として、ぜひ知ってほしい作品です。
カード当ての一つとして、メンタルマジックの導入として、または催眠誘導の掴みとして、どの面から見てもおすすめです。
あえて演じる当たって怖いと思うのはお客選びになるかもしれませんが、出くわしてしまうであろう挑戦的なお客さん相手についてもフォローされてるあたりがまた親切ですね。
振り子さえあれば借りたデックでもできるし、アイデア次第では無限の使い方あります。これは買って損はありません。
マジックを始めた頃youtubeにアップしてる人達の動画を観て練習し、クラシックパスとターンオーバーパスは得意な技になりました。でもこのDVDを観たら自分がそれまでターンオーバーパスだと思ってた…と言うかいろんな人がターンオーバーパスと言っている技はボブルパスと紹介されていてビックリ。
ターンオーバーはパスしながらデックをひっくり返すのか…知らなかったし、技の名前を間違えて覚えてる人って結構多いんじゃないかなって思います。
それはさておき、こういう技法集は勉強になるので買って損はしませんね。
この商品はマニアックなマジックが好きな方のみ購入しましょう。マニアックなマジックをコレクションしている方にはお勧めです。自称マニアックなマジックコレクターの方、どうぞ!^^
全部やるわけにもいかないから組み合わせ悩む。
短いのラストまで見せないのが好き。
ビジュアルなもの多めだけど観客参加型にも応用可能。
しばらくロープの長さ適当にやってたけど、このDVDで解説されてる通りの長さにしたらバランスよくなった。
小ネタとして使えますね。結構ビジュアル的に強烈なのでウケますよ。ネタの処理もやり易く、シルクや相手から借りたスマホも、演じた後すぐに手渡し可能です。数人の前でも1~2メートルくらいの距離があれば、まずバレないと思います。
例の挿絵の羅列という面白デザインは大好き。
カードの硬すぎる感じも好みですが、滑りにかなり問題があります。
表面の加工がツルツルで、水分や油が浮いてしまうのか一部分だけファンにならないということになり、グライドしても数枚カードが巻き込まれることがあったり、かなり使い辛いです。
NOCやプレイフェアと似てますがそれらのデックはそこまでくっつかないので単純に個々のクウォリティの問題なのかどうかはわかりませんが、デザインがいいだけに残念でした。
反りにくいのと、印刷のズレが少ないメリットは他の台湾製と同じで良いです。
箱に問題がありがちな台湾製ですが、これはフラップの開閉にも出し入れにもストレスありません。
バックがキラキラなのは意味がよくわからんですが、前に穴空いてるのは色々遊べて楽しいです。
なんでナイフ??と思ってたので道具のアイデアとチャドロンの演出は素晴らしいと思いました。
ラバーの感じもパドりやすくて良いですし、ちょっと変わったスティックメモリっぽいデザインも素敵です。
普段使いしたかったのでメモリとして機能しないのは寂しいですが、職場はUSBメモリ持ち込めないので個人的にはそんなマイナスでもないです。
クラウド化が一般にも浸透してきた2017年にもなるとこの形のメモリもそんな使わないので、あと数年もすればナイフ的な怪しさが出てしまうかもしれません。
一周してナイフに戻る前にがんがん演じたいです。
なんでもコンビンシングにやってしまうパトリッククンが「最もコンビンシングなカードコントロールです」とコメントを出してるからコンビンシングさに期待したけど、カードを最後まで押し込む所を見せれないから真ん中に入れたという説得力は薄い気がします。
PVのようにフェイスアップで単体の小品として演じるなら良いですが、シークレットムーブとしてのトップコントロールとしては怪しさが残ってしまいまね。
カードを差し込む所を見せれないのもそうですし、一瞬とはいえデックを手で完全にカバーしないといけないのもマイナスポイント。
角度的制約も、手でデックを隠すパスとほぼ同じで、デックの面を観客に向けた状態でしかできないのも不便に感じます。
パスと違って他の配列が乱れないのはプラスポイントですが、カモフラージュの動きを自然に出来るかどうかで好みは分かれるかと思います。
ただ、トップコントロールに関する研究は出尽くした感が出てきてからが勝負だと思うので、このようなアプローチの作品はこれからもどんどん買っていきたいです。
自分は、トライアンフは、レギューラーデックでは、「スロップシャッフル」、「ザローシャッフル」、「ブッシュファイヤートライアンフ」と3種類。ギミックでは、「チークトゥーチーク」、「ストリッパーデック」を使用したもの2種があるため、結論から言うとこれはやりません。そんなにバリエーションを増やす必要がないですし、ザローシャッフルだって、極めれば魔法のように見えます。
しかし、現象を見たときは、キレイに騙されました。革新的なアイデアではないですが、素晴らしいハンドリングだと思います。理屈は「ブッシュファイヤートライアンフ」に似ていますが、あちらの方が、より混ざった感じがして僕は好きです。ただ、トライアンフが好きな人は見てもいいかと思います。